寒い日こそ、とっておきのお楽しみ ぬくぬくお家でおこもり美容

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外に出るのもおっくうになる寒い季節は、あったかいお家でキレイを磨いてみませんか?毎日忙しくて手をかけられない部分も、ゆったりのんびり時間をかけて。少しだけいつもより丁寧にメンテナンスすれば、疲れた肌も心も穏やかに。心地いいお手入れに、キレイの手ごたえを感じるはず。特に冬枯れが気になる部分の効果的ケアをご紹介します!

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SKIN CARE

寒さと乾燥でしおれそうな冬の肌だって、ひと手間かけてあげれば、ふっくら潤いを取り戻すはず。
顔も唇も集中保湿でぷるぷるの柔らかさを取り戻しましょう。

Face SKIN CARE

真冬の肌に必要なのは『潤い補給』 と 『めぐりUP(血行促進)』だから、今するべきは、贅沢シートマスク + ツボ押し

即効性が高く、エステ仕上げのようなプルプル肌を実感できるシートマスク。どうせするなら、最大限の効果が欲しいから、ちょっとひと手間かけてみませんか? いつものマスクの効果を上げる小ワザをご紹介!

Tips1.シートマスク前に蒸しタオルで肌を温めて!

蒸しタオルで肌を温めて

バスタイムは毛穴が開くから、とお風呂に浸かりながらシートマスクする人もいるようですが、バスタイム以外でも蒸しタオルで顔を包んで肌を温めつつ、毛穴を開かせてからもオススメ。乾燥で肌が固くなっている時など、蒸気で肌がやわらぎ、美容液成分のなじみやすさUPが期待できます。 また、マスクは適度に温かい方が浸透が高まります。わざわざ温めるのは面倒だけど、バスタイムに湯船に浮かべておけば、心地よい温度に程よく温まるはずです。

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Tips2.マスク中のツボ押しで吸収力アップ!

マスク中のツボ押し

美容液を濃厚に染み込ませたタイプのマスクなら、マスク前には化粧水をつけておくのが正解です。また、シートで目元が覆えない場合は、アイクリームもつけておくのがオススメ。
このひと手間の後、マスクをぴったり肌に貼り付けて数分キープ。この間にツボ押しすればめぐりが高まって、肌が吸収した成分をすみずみまで行き渡らせてくれます。美肌のツボは図のようにいろいろありますが、難しければ、軽く押して気持ちいいと感じる場所でOK。ゆっくり押して、ゆっくり緩める、を数回繰り返して。

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Tips3.たっぷり保湿したくても、使用時間を守って正しいお手入れを

シートに含まれる潤いや成分をできるだけ肌に吸収させたい気持ちは誰もが同じ。でも、長くおくほど吸収するという訳ではありません。肌が吸収できる量は限りがあるし、放置するほどシート自体が乾いてきて、逆に肌の潤いを奪われてしまうことも。効果を期待するなら、時間はきっちり守るのが正解です。

Lip SKIN CARE

ガサガサ荒れがちな唇は、ゴマージュ&ラップで集中ケア

肌構造が肌と違い、角質も汗腺も、皮脂腺もない唇は、乾燥しやすくとてもデリケート。いつも守っていないと、荒れやすいパーツなのです。日頃ついやってしまいがちなクセの見直しと併せて、ケア方法をチェックしてみてください。

Tips1.乾いてもツッぱっても、とにかく唇は舐めるの厳禁!

一時的には唾液に よって乾燥が治まる気がしますが、その水分が蒸発する時には、唇の水分まで道連れされてしまうのです。舐めそうになっても、グッと我慢がまん。

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Tips2.マスクは保湿&保護の一石二鳥

角質層がない唇は、水分を貯えておく機能がありません。しかも、メラニン色素もないため紫外線ダメージも受けやすいのです。マスクなら乾燥と紫外線、どちらも予防できて◎。

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Tips3.集中トリートメントでガサガサ唇もプルンと復活!

皮がめくれたり、縦ジワが目立ちやすい冬の唇。ただリップを塗るだけでも乾きは治まるけれど、魅力的な唇を目指すなら、集中トリートメントがおすすめです。

集中トリートメント

1.ゴワつきが気になる人は、手っ取り早くゴマージュですっきり

ゴマージュ

砂糖に少量のお湯をまぜてペースト状にしたら、唇にたっぷりのせて小さな円を描くようにクルクル。細かなスクラブが、めくれかけた唇をツルンとなめらかに。

2.たっぷり潤い補給

たっぷり潤い補給

ゴマージュ後は、リップクリームやバーム、ハチミツ、オリーブオイルなど、テクスチャーが柔らかめのものをたっぷりすぎるぐらいに唇にぬり、その上からラップをピタッとはりつけて数分。

3.マッサージで血行促進

マッサージで血行促進

その後ラップを外し、縦ジワの中まで塗り込むように、くるくると小さな円を描いてマッサージ。めくれかけている皮がある場合は、このタイミングで綿棒を使って優しく除去してもOK。最後に余分な油分をティッシュで押さえて終了。

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PARTS CARE

ガサガサ・ゴワゴワに荒れやすい手や足は、ふやけて柔らかくなるバスタイム~お風呂上りこそ絶好のお手入れチャンス。硬くなった角質だけを無理なく除去して、柔らかな肌を取り戻しましょう。

Hand PARTS CARE

触れたくなる手へ。手肌も指先も、潤して美しく。

水仕事で荒れやすい手はついガサガサになりやすくて、指先はささくれができたり、爪周りは硬くなったり。
意外と目につきやすい場所だから、簡単お手入れで美しい手元を目指しましょう。

Tips1.要らない甘皮はお風呂でプッシュ!

爪の根本に広がる甘皮は、爪と皮膚の間にばい菌やゴミなどの侵入を防いでいる大切なもの。だけど、必要以上に育ちすぎると、爪の成長を邪魔したり、ささくれの原因になることも。自分でカットするのは難しいから、バスタイムを利用して、簡単にケアしちゃいましょう。

簡単にケアしてみましょう

まずは、お風呂につかって指先までふやけた状態になったら、ガーゼを指に巻きつけて準備完了

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ガーゼを指に巻きつけて準備完了

まずは、お風呂につかって指先までふやけた状態になったら、ガーゼを指に巻きつけて準備完了

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Tips2.ハンドクリームもつけ方にひと工夫

甘皮の処理の後は、保湿は必須。ハンドクリームで仕上げるところですが、でもただ塗るなんてもったいない!ひと手間かけて効果倍増を狙いましょう。

ひと手間かけて効果倍増!

化粧水をまず手の甲や手のひらになじませて水分補給

化粧水をまず手の甲や手のひらになじませて水分補給。

ハンドクリームを多めに手のひらに取り、両手で包むように温める。クリームが温まって柔らかくなってきたら、手全体に塗りこむ。

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指先や爪の生え際、爪の両脇までしっかり塗り込み完成!手袋をつけて眠れば、翌朝しっとり。

Foot PARTS CARE

カチカチかかとは、保湿の前に まず角質落とし

顔の肌なら少々ゴワついても、たっぷり保湿すれば修復可能ですが、ゴワゴワ・カチカチになってしまったカカトは、ただ保湿したのでは改善の望み薄。
分厚い角質が邪魔して、保湿成分を吸収することすらできません。だから、まず始めるべきは、分厚く固まってしまった角質の除去から。
でも、ただやみくもに削ってしまっては、さらにゴワつきを悪化させることもあるから、ちょっとした工夫が必要なのです。無理なく優しく除去して、目指せ!なめらかカカト

Tips1.角質ケアは、ふやけた足を拭いてから

コチコチかかとは乾いていると硬すぎて削れないので、まずは十分に足をお湯につけて柔らかくしましょう。ふやけすぎると削り過ぎる危険が。ついお風呂でやってしまいがちですが、できれば避けたいところです。どうしてもお風呂でする場合でも、必ずタオルで表面の水分をとってから。削り過ぎると、肌を守るためにさら厚くなってしまうので逆効果です。

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Tips2.削り方は、規則正しく控えめに

かかとの削り方

かかとをふやかした際にも気を付けたいことが2つ。 まず、削るツールは軽石はNG。目が粗いので、削り方にムラができたり、削り過ぎることがあります。できれば目の細かいやすりを準備してください。
そして、削る方向にも要注意。上下左右にランダムに往復すると、角質が毛羽立ったような状態になってしまうので、削る方向は足の側面から足裏への一定方向で。一度で削ろうとせずに、軽い力で一か所を10回程度で仕上げるつもりで優しく削りましょう。
削った後は、必ず保湿を。ハンドクリームで十分ですが、ただ塗るのではなく、しっかりすり込みましょう。

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Tips3.お手入れ頻度はかかとの状態に合わせて

かかとのお手入れ

基本的には、かかとを削るのは週に1回程度で十分。でもゴワつきがひどい場合は週に2回。逆にあまり角質が溜まっていない人は2週間に1回程度でもOKです。どちらの場合も保湿クリームは毎日忘れずに。

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HAIR CARE

健康な頭皮で、美しく元気な髪へ!

冬は乾燥の季節。肌や手は多くの女性が念入りに保湿するものの、髪や頭皮は忘れられがち。でも頭皮だって肌と同じ。乾燥もするし、静電気にもさらされて、大きなダメージを受けているのです。毛先がパサついたり、頭皮がカユくなったりするのは、髪と頭皮のSOSサイン。
元気な髪は、健康な頭皮から。顔とつながっている場所だから、頭皮のたるみが肌のたるみにつながることもあるのです。健康な頭皮を育てるために、お家で手軽にヘッドスパにチャレンジしてみましょう。

Tips1.ヘッドスパはマッサージを組み合わせて効果的に

頭皮をじっくりほぐすだけでも心地いいのですが、せっかくなら専用のマッサージクリームを使ったヘッドスパで、より高い効果を狙いましょう。

自宅で簡単ヘッドスパ

頭皮の汚れを取り除くシャンプーの時は、始めはジグザグ、次に軽く指の腹で円を描くようにクルクル

始めはジグザグ、次に軽く指の腹で円を描くようにクルクル

マッサージクリームをつけながらのマッサージは、まずはギュッギュッと手の平の付け根で地肌を挟むようにプッシュ。その後、指の腹で指圧するように。最後に指先で頭全体を軽くつまむように、ポンポンと叩いて頭皮をリラックスさせましょう。

ギュッギュッと手の平の付け根で地肌を挟むようにプッシュ/ポンポンと叩いて頭皮をリラックス

最後にコンディショナーや集中トリートメント

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シャンプー前にはブラッシング

シャンプー前にはブラッシング

スタイリングに欠かせないブラッシングは、実はシャンプー前にするのも効果的なのです。
髪や頭皮についたホコリやフケを浮き上がらせると同時に、髪のもつれが取れるので、シャンプー時の抜け毛予防にも。
そして、シャンプー時の注意点! 冬はいつもより高い温度のお湯を使いがちですが、温度が高いほど必要な油分まで流しやすくなってしまいます。肌と同じように、冷たくない程度のぬるま湯で洗うのが理想的です。

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シャンプー前にはブラッシング

フケや頭皮のかゆみが出るのは、頭皮を洗い足りないから、と思われがちですが、実はその逆ということも。洗い過ぎたり、肌質によって乾燥している時にも起こるのです。特にこの季節なら、油でベタつくことは少ないはずなので、まずは乾燥を疑って。ヘアケアを見直すのも一つの手です。

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監修:美容ライター 増永由佐子

美容ライターとしてメーカーやエステ、クリニック系の取材を通して日々美容道を邁進中。ビューティ全般をこよなく愛するものの、スキンケアやエステがテーマとなるとつい加熱してしまう傾向が。

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pikoた

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報告済

フェイスパックシート使用時に、指定時間以上についつい使っていました。逆に効果が落ちるんですね…。

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