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Inclusive Sports Image Set

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YouTube LIVE配信決定 当日は音声に加え、手話での実況も実施いたします。 YouTube LIVE配信決定 当日は音声に加え、手話での実況も実施いたします。

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あらゆる違いを超えて、 誰もが楽しめるサッカーをつくるために。 みなさまからのご意見やご感想を
お待ちしてます。

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みんなで考え、作り出すインクルーシブなスポーツへの実験 みんなで考え、作り出すインクルーシブなスポーツへの実験

性別、障がい、国籍…どうしてスポーツは、それぞれのバッググラウンドで分けられているんだろう。もしも、背景を越えて、同じコートで一体となるスポーツを楽しむことができたら。違いを知り、共通点を見つけ、互いを理解しあう社会に繋がるはずだ。そのルールに、きっと正解も、答えもない。それでも、一人ひとりが考えること。トライ・アンド・エラーをしながら、意見を交わし、アイデアを試し、新しいルールを作り出そうとすること。その姿勢やプロセスこそが、インクルーシブな未来への一歩だと思うから。『Create Inclusive Sports』これは、固定観念にしばられず違いを受け入れる社会作りを目指してきたP&Gによる、誰もが楽しめるスポーツを作り出すための実験の場。世界中の人々に愛されているチームスポーツであるサッカーを、よりインクルーシブでみんなが一体となるスポーツにするために。有識者と検討を重ね、その中で出た複数のルールやアイデアの中からいくつかを、さまざまな背景をもった参加者で体験、議論を交わすエキシビジョンマッチを開催する。試合をするだけ、試合を見るだけでは終わらない。参加者だけでなく、視聴者までもが、一緒に考え、作り出そうとすることで始まる、これは、インクルーシブなスポーツの実験だ。 性別、障がい、国籍…どうしてスポーツは、それぞれのバッググラウンドで分けられているんだろう。もしも、背景を越えて、同じコートで一体となるスポーツを楽しむことができたら。違いを知り、共通点を見つけ、互いを理解しあう社会に繋がるはずだ。そのルールに、きっと正解も、答えもない。それでも、一人ひとりが考えること。トライ・アンド・エラーをしながら、意見を交わし、アイデアを試し、新しいルールを作り出そうとすること。その姿勢やプロセスこそが、インクルーシブな未来への一歩だと思うから。『Create Inclusive Sports』これは、固定観念にしばられず違いを受け入れる社会作りを目指してきたP&Gによる、誰もが楽しめるスポーツを作り出すための実験の場。世界中の人々に愛されているチームスポーツであるサッカーを、よりインクルーシブでみんなが一体となるスポーツにするために。有識者と検討を重ね、その中で出た複数のルールやアイデアの中からいくつかを、さまざまな背景をもった参加者で体験、議論を交わすエキシビジョンマッチを開催する。試合をするだけ、試合を見るだけでは終わらない。参加者だけでなく、視聴者までもが、一緒に考え、作り出そうとすることで始まる、これは、インクルーシブなスポーツの実験だ。

Supervisors Supervisors

多様な人たちが一人でも多く一緒に楽しめる
「Inclusive Soccer」を作るにあたり、
複数の監修者の方にヒアリングを行い、
ご協力いただきました。
一人ひとりがこの取り組みに込めた想いを、
ご紹介します。

  1. 落合 啓士
    ブラインドサッカー元日本代表キャプテン
    松本山雅B.F.C.監督
    サッカーでも、社会でも、トライアンドエラーをしていくことが大事  企画段階から色々な方と一緒に作り上げていくということは、
    とても大事だなと思います。
    様々な意見が出ることによって難しい部分もあるけれど、それは実際の社会と同じ。
    このサッカーを通して、社会でも、最初はうまくいかないことは当たり前で、でもそこから次に上手くいくためにみんなで話し合って工夫しあっていく、そういうことの大切さを体感してほしいなと思います。

    サッカーでも、社会でも、トライアンドエラーをしていくことが大事 企画段階から色々な方と一緒に作り上げていくということは、とても大事だなと思います。
    様々な意見が出ることによって難しい部分もあるけれど、それは実際の社会と同じ。
    このサッカーを通して、社会でも、最初はうまくいかないことは当たり前で、でもそこから次に上手くいくためにみんなで話し合って工夫しあっていく、そういうことの大切さを体感してほしいなと思います。

  2. 北澤 豪
    サッカー元日本代表
    (公財)日本サッカー協会理事
    (一社)日本障がい者サッカー連盟会長
    日本女子サッカーリーグ理事
    オープンなマインドが、未来を変えていく 今回のチャレンジが我々、そしてまたみんなのチャレンジになればなっていう風に思っています。勝負事だけのスポーツではなくて、人と人を繋ぐようなスポーツになっていくことは非常に重要です。様々なバックグラウンドを持ってきた方が、ひとつのチームになって、みんながオープンマインドで協議していくフィールドは、未来が変わっていくような意義あるものになると思います。

    オープンなマインドが、未来を変えていく 今回のチャレンジが我々、そしてまたみんなのチャレンジになればなっていう風に思っています。勝負事だけのスポーツではなくて、人と人を繋ぐようなスポーツになっていくことは非常に重要です。様々なバックグラウンドを持ってきた方が、ひとつのチームになって、みんながオープンマインドで協議していくフィールドは、未来が変わっていくような意義あるものになると思います。

  3. 杉山 文野
    プライドハウス東京 理事(祝祭・スポーツイベント・ボランティアチーム)
    フェンシング元女子日本代表
    NPO法人東京レインボープライド共同代表理事
    スポーツは、競技以上に、人生を豊かにしてくれるから 自分はフェンシングを途中で辞めてしまいましたが、フェンシングから学んだことは大きく、自分の人生にもとっても活きていると思います。スポーツに関わるということは単に競技という以上に、その人生を豊かにしてくれるもの。だから、本当は関わりたくてもスポーツに関われない人がいるとしたら、それはもったいないなと。誰もがスポーツに関われる社会に少しでも近づけばいいなと感じています。

    スポーツは、競技以上に、人生を豊かにしてくれるから 自分はフェンシングを途中で辞めてしまいましたが、フェンシングから学んだことは大きく、自分の人生にもとっても活きていると思います。スポーツに関わるということは単に競技という以上に、その人生を豊かにしてくれるもの。だから、本当は関わりたくてもスポーツに関われない人がいるとしたら、それはもったいないなと。誰もがスポーツに関われる社会に少しでも近づけばいいなと感じています。

  4. 野口 亜弥
    プライドハウス東京 理事(アスリート発信チーム)
    一般社団法人S.C.P. Japan 共同代表
    順天堂大学スポーツ健康科学部 助教
    元プロサッカー選手
    スポーツ界での、ジェンダーの不平等を考えるきっかけに スポーツ界にも、まだまだジェンダーの不平等が存在します。トランスジェンダー、ノンバイナリーの方々が、どういう風にスポーツにアクセスできるのか。今回の取り組みが、いろんな性があるんだということの普及に、それも個性なんだと伝わるものになるといいなと思います。

    スポーツ界での、ジェンダーの不平等を考えるきっかけに スポーツ界にも、まだまだジェンダーの不平等が存在します。トランスジェンダー、ノンバイナリーの方々が、どういう風にスポーツにアクセスできるのか。今回の取り組みが、いろんな性があるんだということの普及に、それも個性なんだと伝わるものになるといいなと思います。

  5. 松中 権
    プライドハウス東京代表
    NPO法人グッド・エイジング・エールズ代表
    スポーツを、誰もが安心して楽しめるフィールドに LGBTQの子どもたちにとって、学校での嫌な場所のトップ3に、運動場、体育館、更衣室が入っています。それくらい、実はLGBTQの人たちにとって、スポーツの現場は差別や偏見が強いと言われています。そのような子たちでも楽しく参加できるようにスポーツが安心できる場になるといいなと思いますし、このスポーツも関わる人が増えていくと、どんどん楽しいものになっていくんじゃないかなと思います。

    スポーツを、誰もが安心して楽しめるフィールドに LGBTQの子どもたちにとって、学校での嫌な場所のトップ3に、運動場、体育館、更衣室が入っています。それくらい、実はLGBTQの人たちにとって、スポーツの現場は差別や偏見が強いと言われています。そのような子たちでも楽しく参加できるようにスポーツが安心できる場になるといいなと思いますし、このスポーツも関わる人が増えていくと、どんどん楽しいものになっていくんじゃないかなと思います。

※五十音順

To Create Inclusive Soccer To Create Inclusive Soccer

有識者とのディスカッション あらゆる違いを超えて、同時にピッチでプレーができる、インクルーシブなスポーツを考えるために。
今回は、世界中で最も広く愛されながらも、男子サッカー・女子サッカー・アンプティサッカー・ブラインドサッカーなど、カテゴリー分けされているサッカーに注目。
多様なバックグラウンドを持つ有識者の方々と、
対話を重ねながらルールの検証を進めていきました。

ルール設計にあたり考慮したポイント インクルーシブなサッカーを作るにあたり、今回大切にしたポイントは以下の4点。
この全てを満たさなくても、より多くの項目を満たすことを目指していきました。

  1. 01

    同時にインクルードできる
    ダイバーシティの種類の
    幅を広げる

    性別、国籍、人種、年齢はもちろん、今まで別々に行われることの多かった視覚・聴覚・切断障がい者などのプレイヤーも、同じコートでプレーできるように設計すること。

  2. 02

    特別扱いはしない


    ルールの中にインクルーシブを実現するための配慮はあっても、特定の人に対して特別な扱いは設けないこと。

  3. 03

    シンプルに分かりやすく

    プレーする人が制約が多くてやりづらかったり、見ている人が混乱するような複雑な設計は避けること。

  4. 04

    学習視点×スポーツ的視点

    違いを体感して学んだり、相互に楽しくコミュニケーションをとることを目的にするだけでなく、スポーツとして本気で一緒に取り組める設計にすること。

当日のキープログラム 今回のイベントでは、インクルーシブサッカーとして、2つの取り組みを行います。
その他にも、参加者同士のトークショーなど、インクルーシブな未来について、
選手と観客が、体験しながら、観戦しながら、考える機会を作ります。

  1. インクルーシブメドレーサッカー 違いを知り、受け入れ合うには、想像だけではなく実感することが大切です。一つ目のインクルーシブサッカーとして、相互の理解を促すために、アンプティ/デフ/ブラインドなど、複数のサッカーをトライアスロンや近代五種のように一つの競技にしたインクルーシブメドレーサッカーを行います。

  2. みんなでつくるインクルーシブサッカー インクルーシブメドレーサッカーの体験を経て、オリジナルルール案を選手の皆さんで議論していただきながらカスタマイズし、その場で新しいインクルーシブサッカーを作り出すことを試みます。

Moderators Moderators

イベント当日の司会や解説を担当する
モデレーターの方をご紹介します。

  1. 司会:松岡 修造

    10歳から本格的にテニスをはじめ、高校2年生のときに高校総体単・複・団体で三冠を達成。その後、単身アメリカ・フロリダ州タンパへ渡り、1986年、プロに転向。1995年には、ウィンブルドンで日本人男子として62年ぶりとなるベスト8進出を果たすなど、日本を代表するトッププロテニスプレーヤーとして活躍。現在は、ジュニアの育成とテニス界の発展のために力を尽くす一方、メディアでも幅広く活躍中。

  2. 解説:北澤 豪

    元サッカー日本代表選手。中学時代は読売サッカークラブ・ジュニアユースに所属。修徳高校卒業後、本田技研工業株式会社へ入社。海外へのサッカー留学を経て、読売クラブ(現東京ヴェルディ)で活躍。また日本代表としても多数の国際試合で活躍し2003年に現役引退。(財)日本サッカー協会理事、日本障がい者サッカー連盟会長としてサッカーのさらなる発展・普及に向けての活動を定期的に行っている。

  3. 解説:野口 亜弥

    元プロサッカー選手(女子)。スウェーデンで現役選手引退後、アフリカのザンビアでスポーツを通じた女子教育を実践。帰国後、スポーツ庁にてスポーツの中のジェンダー課題や社会課題解決のためのスポーツの役割について政策面で携わる。2018年より大学教員。現在はスポーツを通じた共生社会の実現を目指し、特にジェンダー・セクシュアリティの課題に対して研究、実践、教育の3方向から取り組む。プライドハウス東京アスリート発信チームリーダー。

Players Players

性別、障がい、育った国、サッカー経験の有無。
さまざまなバックグラウンドをもった方々が、
プレイヤーとして参加。
あらゆる違いを超えて、同じコートで一体と
なって、サッカーを行います。

  1. アントニー(マテンロウ)
    お笑いタレント。2010年に高校の同級生である大トニーと「マテンロウ」を結成。ハーフタレントという特性を活かした外見と中身のギャップのあるネタで活躍している。

  2. エンヒッキ・松茂良・ジアス
    アンプティサッカー日本代表選手。ブラジル出身。幼少期に交通事故で右足切断後アンプティサッカーを始め、ブラジル代表としてW杯にも出場。来日後は日本普及の第一人者として現在も中心選手として活躍中。

  3. おかずクラブ
    オカリナとゆいPのお笑いコンビ。2009年に結成し、2015年にバラエティ番組で披露した強烈なコントをきっかけにブレイク。2019年には「女芸人No.1決定戦 THE W」で決勝進出を果たした。

  4. 落合啓士
    ブラインドサッカー元日本代表キャプテン。10歳の時に視覚障がいを発症。25歳でブラインドサッカーを始め、同年より日本代表に選出。2020年3月引退後「松本山雅B.F.C.」監督に就任。普及活動も積極的に行っている。

  5. 菊島宙
    埼玉T.Wings所属。小学2年でサッカーをはじめ、中学時からブラインドサッカー中心で活躍。男女問わず数々の大会で得点王を獲得している。

  6. 下山田志帆
    なでしこリーグ1部スフィーダ世田谷FC所属。2017年からの2シーズン、ドイツ2部にてプロ選手としてプレー。
    2019年2月に同性のパートナーがいることを公表し、2019年夏に帰国。現役のLGBTQアスリートとして発信活動を行っている。

  7. JOY
    タレント・モデル。高校生の時ににスカウトされ、雑誌『men’s egg』でモデルデビュー。特技はサッカーで中学時代は群馬県選抜に選ばれた。現在はタレントとして幅広く活躍を見せている。

  8. 中澤佑二
    元サッカー日本代表。2006年ドイツ大会、2010年南アフリカ大会に出場しキャプテンを務める等、長年中心選手としてチームを牽引。J1リーグでは593試合に出場、フィールドプレイヤーとしては歴代トップの178試合連続フルタイム出場の記録を持つ。2018年に現役を引退。現在はメディアを中心に幅広く活躍中。

  9. 本並健治
    元サッカー日本代表選手。93年のJリーグ発足時からガンバ大阪でGKとして活躍後97年にヴェルディ川崎(当時)へ移籍。2002年の現役引退後は解説者・指導者として活動中。2020年に丸山桂里奈と結婚。

  10. 丸山桂里奈
    元サッカー日本代表選手。2002年に代表デビューし、2011年「FIFA女子ワールドカップ」で優勝。2016年に引退後はタレントとして活動中。夫は元日本代表の本並健治。

  11. 宮田夏実
    デフサッカー・デフフットサル女子日本代表選手。現在はデフサッカー日本代表キャプテンを務めている。先天性感音性難聴(両耳とも重度)。中学生で日本代表に選出され、アジア大会得点王になるなど、数々の国際大会に出場している。

  12. 村上 佳菜子
    プロフィギュアスケーター。3歳からスケ-トを始め、中学時代から国際大会に出場し五輪や世界選手権など数多くの大会で入賞。2017年に競技生活引退後、現在はアイスショー出演の他、タレントとしてもマルチに活動中。

  13. りんごちゃん
    ものまねタレント。武田鉄矢、井上陽水、大友康平など見た目との「ギャップものまね」が人気。決めポーズ「スターティン!」は2019年「流行ポーズ大賞」2位を獲得。

  14.  

※五十音順

Lead with Love Lead with Love

  1. Lead with Love
  2. 「Lead with Love」とは、P&Gがこれまで長期的に取り組んできた「地域社会社会貢献活動への貢献」、「平等な機会とインクルーシブな世界の実現」、「環境サステナビリティ」というコーポレート・シチズンシップ活動を集約したグローバルキャンペーンです。

Lead with Love キャンペーン

COVID-19 Countermeasures COVID-19 Countermeasures

  1. 新型コロナウイルス感染拡大防止対策

    本イベントは実施にあたり感染拡大防止対策を行っています

    ウィルスを持ち込ませない対策
    ・イベント関係者、スタッフは事前にPCR検査を実施しています
    ・スタッフは2週間前より検温記録を行っています
    ・入場時の消毒、検温、入場後のマスク着用を徹底しています

    フィジカルディスタンスを確保
    ・イベント関係者、スタッフが密にならないよう配慮した導線設計をしています
    ・出演者や通行人と接するスタッフはマスクに加えフェイスシールドを着用し飛沫防止を行っています
    ・室内のスペースは定期的に換気を行うようにしています

    イベント会場内・設営・撤去時
    ・スタッフ全員のマスク着用・検温・手指の消毒を実施しています
    ・一気に搬入・搬出をするのではなく、時間差で行います
    ・室内では定期的に換気を行い作業を行います
    ・会場に以下の注意書きを貼り、関係者スタッフに感染症予防対策を促します

新型コロナウイルス感染拡大防止対策 注意書き

COVID-19 Countermeasures COVID-19 Countermeasures

  1. サステナビリティ

    会場の備品はなるべくリース品・リユース品を多く使用するなど、環境に配慮したイベント作りを行いました

    回収したプラスチック空き容器から作ったフェイスシールド ・出演者へ近づくスタッフや、通行人の誘導を行うスタッフが着用し感染症対策に活用しています

    リース品・リユース品を使用したイベント設計
    ・使い捨て素材ではないものも使用し、なるべくごみの排出量を抑えた取り組みを行っています

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