大人の男が今、捨てるべき6つのこと

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人生に余裕ができ、欲しいものも手に入る大人の男たち。しかし、モノや人間関係などを一度見直すことで、本当に大切なものが見えてくるはず。そこで“断捨離”のスペシャリストに、大人の男ならではの「捨て方」を教えていただきました。

午堂登紀雄さん

午堂登紀雄(ごどう ときお)さん

1971年岡山県生まれ。米国公認会計士。
資産運用やビジネススキルに関するセミナー、講演などで活躍している。

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断捨離

捨てることで、大切なものが残る

「捨てることは選ぶこと。人生は毎日が選択と判断の連続です。そしてその選択の結果が今の自分です。もし今、望ましい方向に行っていないと感じているとしたら、自分自身の選択の基準を見つめ直してみてはいかがでしょうか。自分にとって本当に大切なものを選び取っていくことで、人生は変わっていきます。人生80年と考えると、40代はちょうど折り返し地点。日々の行動や思考の中で、大人の男が“捨てるべきもの”をご紹介します。」

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「否定語」を捨てる

「否定語」を捨てる

「無理」「関係ない」「めんどくさい」などの否定語が口癖になっていませんか?言葉がネガティブだと行動もネガティブになり、人生を前進させようとする行動力や可能性を自ら否定してしまいます。例えば海外移住したい、と思った時。どうせ出来ない、と否定してしまってはそこで終わりです。頭をフル回転させて、あらゆる手段を使って情報を探し、可能性を論理的に突き詰めていく。そうすれば達成を阻害する要因が明確になり、それをクリアするためのアイデアも思いつくはずです。一度、自分の言葉を見直してみましょう。

ポジティブな言葉の人の周りには、ポジティブな人が集まります。それが一層、実現の可能性を高めていくことになります。
POINT

ポジティブな言葉の人の周りには、ポジティブな人が集まります。それが一層、実現の可能性を高めていくことになります。

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「他人がつくった常識」を捨てる

「他人がつくった常識」を捨てる

「自分なりの軸」を持っていれば、常識にとらわれ振り回されることもなくなります。例えばある食べ物が体にいいと言われていても、調べてみると根拠がないということも。世の中にはそういう情報がたくさんあります。それに常識は時間が経てば変わるもの。今常識だと思われているマナーや健康法、教育方法などが、数十年後には180度変わっている可能性もあります。他人がつくったモノサシを一度捨ててみて、自分で確認した事実や信念を軸に行動すればブレない。人生を他人に振り回されずに済みます。

何でも「一度疑う」習慣をつけるとよいでしょう。物事の本質に迫ることにもつながります。
POINT

何でも「一度疑う」習慣をつけるとよいでしょう。物事の本質に迫ることにもつながります。

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「相手への期待」を捨てる

「相手への期待」を捨てる

人間の一番のストレスは対人関係でしょう。人はいろいろな場面で“ギブ&テイク”で行動しがちですが、相手に“テイク”を求めて過剰な期待をすると、それが裏切られた時に怒りがこみあげてしまいます。相手への期待は始めから捨てましょう。部下を育てる立場にある人は、部下への期待も捨ててください。そうすれば、部下が失敗したとしても、もともと期待値が低いので、怒らず納得できるようになり、成功すれば大いに褒めて伸ばしてあげることができます。逆に、“テイク”に徹した方がいいケースもあります。それは、ダメな上司に当たった時。この場合は、上司は単なる肩書きだと割り切り、いかに利用するかということを考えて接すれば、快適な会社生活が送れます。

自分のストレスが減って、組織もスムーズになる。いいことづくめです。
POINT

自分のストレスが減って、組織もスムーズになる。いいことづくめです。

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「いい人」を捨てる

「いい人」を捨てる

誰からも好かれて、人間関係に波風を立てない「いい人」は、成功から遠ざかります。なぜなら、他人との摩擦を恐れるあまりに非常識な発想や信念のある自己主張をしないため、周りに撃ち負けてしまうからです。そもそも、人はみな、自分の判断基準に照らして人を見ているので、客観的に「いい人」と「よくない人」が存在するわけはありません。言ってしまえば「自分にとって都合がいいか悪いか」です。「いい人」と思われたい人は「他人の都合で生きたい」という人、主体性のない人のことを言うのです。それは自分の生き方より他人の生き方を優先させた、常に誰かの後ろを歩く人生になるのです。

相手にとっての「都合のいい人」になっていませんか?摩擦を恐れずに自分の信念を持ちましょう。
POINT

相手にとっての「都合のいい人」になっていませんか?摩擦を恐れずに自分の信念を持ちましょう。

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「タイムマネジメント」を捨てる

「タイムマネジメント」を捨てる

多くのタイムマネンジメント術は、限られた時間の中でどれだけ予定を詰め込めるか、ということをテーマにしています。でも本当に大事なのは「自分の予定」が大切にできているかどうか。自分がやりたいことを軸にスケジュールを組み立てるために、タイムマネジメント術を捨てましょう。日々のスケジュールやタスクをチェックしてみると、他人の都合に合わせた予定、今やらなくてもいいこと、無駄な作業などがたくさん見つかります。私の場合、仕事ですごく集中でき調子が乗っているときは、予定を断ってでも目の前の仕事を進めることもあります。スケジュール帳を見直すことで、生産性もアップし、自分のための時間を増やすことができるのです。

自分を主体にスケジュールを組み立てられ、得られるものが多くなる。それが一番の理想だと思います。
POINT

自分を主体にスケジュールを組み立てられ、得られるものが多くなる。それが一番の理想だと思います。

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「余計な情報」を捨てる

「余計な情報」を捨てる

インターネットが普及した今、モノ以上に世の中で溢れているのは情報です。膨大な情報に振り回されず、情報を取捨選択していくには、「自分の判断の軸」を持つことが重要です。私の場合の判断の軸は、「自分と自分の家族を幸せにするための情報」か。それ以外の情報はスルーして捨ててしまいます。自分の人生にとって本当に大事なものは何なのか?その軸が定まれば、心が波立つこともなく、自分のために使える時間も豊かになり、人生も自分の望む方向へと変わっていくと思います。

「前向きな自己中心」で断捨離をして、自分の人生を切り拓いていきましょう。
POINT

「前向きな自己中心」で断捨離をして、自分の人生を切り拓いていきましょう。

午堂登紀雄さん

午堂登紀雄(ごどう ときお)さん

1971年岡山県生まれ。米国公認会計士。大学卒業後、東京都内の会計事務所にて企業の税務・会計支援業務に従事。大手流通企業のマーケティング部門を経て、世界的な戦略系経営コンサルティングファームで経営コンサルタントとして活躍。現在は不動産投資コンサルティングを手がけるかたわら、資産運用やビジネススキルに関するセミナー、講演で活躍。

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