ベビーのスイミングデビューを素敵な思い出に

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海水浴シーズン本番。赤ちゃんにとって初めての海は、これまでにない、とってもエキサイティングな体験であると同時に、ちょっぴり恐怖感を覚えるかも。そこで、どうしたら魔法のように素晴らしい時間を過ごさせてあげられるかをご提案。赤ちゃんの適度な運動になる海水浴は、良い睡眠につながる効果的な遊びでもあります。ぜひ、ワクワクする体験をさせてあげましょう!

出かける前に

Hint どんなタイプの浮き輪を選ぶ?

どんなタイプの浮き輪を選ぶ?

おすすめは、肩と頭が水にもぐらないよう、しっかり支えてくれるアームリングです。浮具一体型の水着と組み合わせれば、安全性はさらに高まります。赤ちゃんに浮具一体型の水着だけを使用すると、バランスを崩したとき頭を水につけたまま起き上がれなくなることもあるのでおすすめできません。ドーナツタイプの浮き輪も、安全性を考えると避けたいもの。赤ちゃんが滑って浮き輪から抜けてしまう危険があります。いずれにしても、どれだけ万全な対策を立てていても、水の中で子どもから決して目を離さないでくださいね。

Hint どんな水着を買えばいいの?

かわいい子どもの“初めての海”を完璧なものにしたければ、細心の準備が必要です。天候や場所などで水温の低い場合、水着はポリウレタン製のものを用意しましょう。いっそのこと薄手のスイムスーツでもいいくらい。水温が18℃か20℃しかないというときでも、お腹を冷やさずにすみます。もっと暑いところへ出かける場合は、UVカットの水着を選べば、ビーチを心ゆくまで楽しめるはず!

Hint 水に慣らすためにプールへ行ったら

親子一緒に水と親しみ、恐怖を克服しましょう。最初は赤ちゃんをしっかり抱いて水に入ります。不安な様子がなくなるまで待って水に浮かせたマットに寝かせ、それでもリラックスしているようなら潜らせてみましょう。抱っこしたまま1~2秒ほど頭まで全身を水中に入れます。6ヵ月から1歳までの子は自然に潜れるものですが、それでも一回のプールで3回までにしておくことを忘れずに。

バカンス先で

Hint 初めてのときはどうやって水に入るの?

一番簡単な方法は、波打ち際に座って海を眺め、小さな波で足を濡らしてあげること。できれば水が澄んでいて、人もまだ多くない朝のうちがおすすめです。

Hint 寒がっていないか気をつけて

子どもの唇が紫になったり、体の色がまだらになったり、青ざめてきたら、すぐに水から出してください。大きな厚手のタオルで体を温め、体力を回復させてあげるため糖分たっぷりのおやつをあげましょう。

Hint 叫んだり、波を怖がったりしたら?

子どもが怖がるのは、波音やほかの子どもたちの叫び声、心配する大人たちの様子に不安を覚えるからです。そんなときは無理強いせずに浜辺で遊ばせておきましょう。海という新しい世界に少しずつ慣れ、ほかの子たちが水に潜るのを見ているうちに、だんだん自分も同じことをしてみたくなるはず。 そのタイミングを見計らって、水の中へ。一度水に入ってしまえばもう大丈夫。単純な遊びではあっても、子どもにとってはとにかく楽しいのですから。

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