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パパが「家事メン」になる、6つの方法

パートナーが家事の面でもよき相棒となってくれなければ、全ての家事を我慢して1人で続けていると身も心もヘトヘトになってしまいます。

でも夫の考える「お手伝い」が、時には負担になってしまうことも……。そんな家事の分担は家族の口げんかの元になりますが、笑顔で済ませる方法があります!


Check1
まずはじっくり話し合う

まずはじっくり話し合う

まず、パートナーと話し合う時間を作ります。子どもが寝静まった後の静かな時間がよいかもしれません。なぜ手助けが必要で、なぜ2人で分担してやるべきだと思うかを伝えます。

どんな家事をやる必要があるか、それをやるためにあなたが毎週どれだけの時間を取られているか、できるだけ論理的に説明しましょう。

我慢の限界に達して、相手の非協力的な態度について不平をまくしたてるよりはおそらく、良い結果が得られるでしょう。

Check2
家事を具体的に割り振る

あなたの夫が身の回りが散らかっていても気にしないタイプなら、あなたの不満に戸惑うことでしょう。掃除は全部あなたがやるというパターンをすでに確立している場合はなおさらです。

彼が奇跡的に、なんとなく掃除し始めることを願うよりも、具体的な仕事を割り振ってみましょう。

たとえばゴミ出しを任せれば、さほど大きな負担に感じず、じきに定着するはず。または毎晩の決まりごととして、食器洗いか、食器洗い機に洗いものを入れる作業をしてもらうのも良い手です。

Check3
子どもの力を活用する

子どもの力を活用する

子どもも巻き込んで、簡単な家事を子どもにもやらせてみましょう。掃除がわが家の習慣になってしまえば、夫に対してもやるように促しやすくなるでしょう。全員がスムーズにこなせるよう、当番表を作ってみるのも一案。

Check4
自分の「基準」を少し下げてみる

自分の「基準」を緩和する

実際、どういう家事が重要だと感じるかについても、一度見直してみる価値はあります。

毎週ほこりを払う必要がありますか? それとも2週間に1回に減らして、負担によるストレスから自分を解放しますか?

「自分ならここまでするのに……」という基準を押し付けず、パートナーには自分の持ち物の手入れについては責任を持ってもらい、スーツのアイロンがけなどはしてもらうこともできるでしょう。

やり方を初歩からちょっと教えてあげるくらいはすぐにできますし、今後あなたが一切自分でやらなくなったとしても、あなたの人生に大した影響はないはずです!

Check5
最後の手段

2週間に一度プロを呼んで2~3時間掃除してもらう

どれも上手くいかないなら、掃除のプロに頼むべきかもしれません。

夫の手助けが得られない状態なら、お金を出してもらいましょう。自分でもやれる家事に少なからぬお金を払うことを考えれば、それをきっかけに彼が掃除機を引っ張り出すかもしれません!

そうはならなくても、2週間に一度プロを呼んで2~3時間掃除してもらうだけでもかなり負担は減らせますし、費用もいくらか抑えることもできます。

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