生理について話す:娘に説明するための6つのヒント

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あなたが生理の話をすると、娘さんは戸惑うかもしれません。しかし、思春期直前の女の子ならみんな、ホントのことを知りたがっています。娘さんに月経周期のことをわかってもらえる、上手な伝え方のヒントをいくつかご紹介します。

 

1. 全てのことを一度に説明しない

生理に関するたくさんの知識や聞いたことのないフレーズを全て伝えられると、娘さんもどうしていいかわかりません。そこで数回にわけて少しづつ生理の話を持ち出すのがよいでしょう。初めて生理の話をした後は「それって痛いの?」「私はまだ生理が始まっていないけど、普通なの?」といった疑問がわいてくるはずです。生理に関して聞きたいことがあるかなど、娘さんの質問に耳を傾けて、いつでも話を聞いてあげましょう。

2. ためらう娘を見守る

あなたが生理の話をすると、娘さんは恥ずかしく感じたり、嫌悪感を抱いたり、イライラするかもしれません。あなたとは話したくないと距離を置いてしまう可能性さえあります。十代は感情的で混乱しがち、特にホルモンが体中を駆け巡る時期なので、ネガティブな反応ならいったん待ちましょう。娘さんの心の準備ができた後で生理の話をしようねと、伝えてあげましょう。

3. うわさ話の誤解を解く

学校でのおしゃべりで聞くうわさ話は、様々なウソの情報もあり、娘さんが混乱してしまう可能性があります。例えば「生理中はスポーツができない」「生理中は髪を洗えない」「生理の血は“普通の”血とは違う」「全ての月経周期の継続期間は28日間ピッタリ」など…。娘さんも聞いたことがあるかもしれませんが、全て作り話です。あなたは正しく、そして信頼できる情報を伝え、娘さんが恐れずに生理のしくみを理解することが重要です。生理は症状や始まる年齢、期間、生理痛の重さなど、女性によって大きく異なることをはっきりと説明しましょう。

4. 事前に準備をする

娘さんのために生理用ナプキンや替えの下着が入った「スターターキット」を準備しましょう。娘さんがこれに気づくようトイレの棚など手が届く場所に置き、生理に慣れさせるようにしておきます。また初潮の準備として、通学カバンに小さいナプキンポーチを偲ばせておくことも良いアイデアですね。事前に準備ができていれば月経に対する不安はやわらぐでしょう。

5. 生理が自分だけではないことを気づかせる

もし娘さんが生理に対して抵抗感を持っていたり、気まずく感じていたら、ママも含めた全ての女性に生理は起こることを気づかせてあげましょう。またネガティブなことをあまり考えないように、あなたの経験や意見を伝えることもポイントです。例えば、思いがけず生理が始まった時にあなたがどんな方法で乗り切ったとか、あなた自身も1ヶ月に1度ある生理の時期は少し憂うつであるとかです。生理を理解することは自分が女性であることを理解する一段階であり、娘さんは自身の成長を感じることでしょう。

6. 知っておくべき全てのことを伝える

生理を経験していない十代の女の子が生理に関する様々な情報を理解していれば、きっと役に立つことも多いでしょう。例えば、生理が近い日はホワイトジーンズをはかない、タンポンは休日(特に泳ぎに行く時)に使用すると便利、就寝には夜用のナプキンがある、などです。さぁ、娘さんの心の準備ができたら、知っておくべき生理のことを全て話しましょう。そうしておけば、いざという時に非常に役に立つはずです。

娘さんに生理のことを話す時のヒントは見つかりましたか?あなた自身はどう教えてもらいましたか?
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