キスを誘う男肌 ヒゲのケアはその必須条件だ。

キスを誘う男肌 ヒゲのケアはその必須条件だ。

20~30代の男女、恋人がいるのはわずか30%

晩婚化の進行や、男性の草食化などが叫ばれる昨今の日本。マーケティング会社である株式会社シタシオンジャパンが20~30代の男女400人を対象に恋愛に対する意識調査を行ったところ、そんな世情を明確に示す結果が出た。「現在、恋人がいますか?」という問いに対して「いる」と答えたのは、なんとたったの31%。また、「自分は恋愛に対して臆病だと思うか?」という質問でも、男女計73%が「あてはまる」「ややあてはまる」と答え、大多数の人は恋愛に対して尻込みしている現状が浮き彫りになった。

とはいえ、昨今の男女が「恋人など欲しくない」と思っているわけではない。恋愛に対して臆病になる反面、「モテたい」という潜在願望はしっかり持っている。その傾向は男性のほうがより顕著で、「異性にどの程度モテたい?」という質問に対し、男性の68%が「モテたい」と回答。一方、同様の質問で女性の「モテたい」は52%。男性のほうが強く「モテたい」と願っているのだ。

では、そんな「モテたい」と思う男性に対して、女性はどの部分に“異性”を感じているのだろうか? 女性200人に「眉のライン」、「唇の形」、「鼻の形」、「目の形」「まつ毛」などいくつかの顔のパーツへの印象を聞いたところ、最も注目されていたのは「あご」だった。男性の隣に立った際に女性は見上げることも多いからか、男性のあごは思ったよりも女性から見られているようだ。

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男性には少し意外かもしれないが、女性は第一印象において剃り残しなどにかなり注目し、特に青ヒゲは「恋愛対象にならない」と考える人も多いようだ。「女性の場合、目を見て話せなくても口元には目線がよくいきます。その際、目の前の男性の口元に青のりがついていたら気になるのと同じで、青ヒゲや剃り残しもかなり気になってしまうのです」(合コンアナリスト・松尾氏)

剃り残しに対して、女性から多く共感されたイメージは「だらしがない」や「生活が乱れていそう」、「仕事ができなさそう」といったもの。さらに2人に1人は「キスされたくない」とさえ思っているようだ。「ヒゲは女性にはないものなので、どうしてもその男性のバックグラウンドを想像してしまう。その場合、大抵のものはポジティブなイメージに繋がりにくいのです」(合コンアナリスト・松尾氏)

好きな人とキスをすると、脳内でドーパミンやオキシトシンという物質が分泌されます。どちらも幸福感を得られる分泌物ですが、前者はより「ドキドキした感情」で、後者は「安らぎ」を感じるもの。気をつけるべきは、最初のキスの際に視覚や触覚から不快な感情をインプットされてしまうと、強いトラウマまでいかなくとも、脳内の神経細胞の集まりの「扁桃体」が感情を記憶して好きになりにくくなってしまう。要するに、最初のキスで相手に「不快だ」と記憶されると、その記憶を払拭するのは非常に難しいのです。最初のキスで好印象を得ることは、その後の展開にとって非常に大事なことですね。

塩田久嗣氏
脳科学者。ブレインサイエンス・ラボラトリー所長。京都大学卒業。脳と心の関係を多面的に研究し、情動脳の分野で「感情量」という独自の概念を提唱するなど、今、気鋭の研究者。人気携帯サイト『男子脳×女子脳』の企画・監修等、メディアでも活躍。

ヒゲの剃り残しから「キスされたくない」とまで連想する女性たち。実際に、過去のキス経験で不快だと思った要因を聞くと、「ヒゲが痛かった」という答えが最多。男性側からすれば、一見、もっと不快に感じてしまいそうな「歯が当たった」や「食べ物の味が残っていた」を抑えるという結果になった。

過去の経験も影響してか、8割以上の女性が「キスの前にヒゲを剃ってほしい」と回答。「女性がキスに求めるのは『安心感』や『愛着』。その点でも“肌のツルツル感”は重要で、きちんとケアされている肌に対して女性は、自分への扱いを投影して『この男性はちゃんとした人で、守ってくれそうだな』と安心する。これは爪をきちんと切っているのと一緒です」(合コンアナリスト・松尾氏)

なぜ毎日ヒゲを剃れてないのか? 最も大きな理由は、忙しい日々のなかで「めんどくさい」と感じてしまうことのようだが、「頻繁に剃ると肌が荒れる」という“身体的な悩み” も大きく影響している様子。肌に関する悩みでは、「剃りにくい部分がある」、「肌がヒリヒリする」、「肌を傷つけてしまう」などの意見も聞かれた。

なぜ毎日ヒゲを剃れてないのか? 最も大きな理由は、忙しい日々のなかで「めんどくさい」と感じてしまうことのようだが、「頻繁に剃ると肌が荒れる」という“身体的な悩み” も大きく影響している様子。肌に関する悩みでは、「剃りにくい部分がある」、「肌がヒリヒリする」、「肌を傷つけてしまう」などの意見も聞かれた。

敏感肌によって起こる肌荒れやヒリヒリ感は、どのような弊害を招くのか? 脳科学者の塩田先生は、痛みを感じた際の脳の作用についてこう話す。「体に痛みがあると、脳内では『ノルアドレナリン』という物質が多く分泌され、それが感情の中枢である扁桃体に働きかけて、『不快』や『痛い』という情動的な記憶が脳に定着してしまう。要は、記憶として残ってしまうのです。その記憶が呼び起こされることによって、同じ行動をためらうようになる」。起床時にまだ荒れている肌を見て「今日はヒゲを剃りたくないな……」などと思った経験のある人は多いはず。敏感肌はヒゲ剃りを妨げる大敵なのだ。



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プロシールドを主人に是非勧めたいです。

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ひげの手入れは毎日大変なんですね。肌荒れにもなったりしたらそりたくない日もあるんだなあ。

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ヒゲの手入れはできれば行ってもらいたいです。 顎は確かに目に付く場所ですね。

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確かにヒゲじょりじょりは嫌というか痛いですしね。

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この記事の内容、納得です♪ 確かに、今の旦那さんと付き合っていた頃、背の関係もあって、私の目線は、顎あたりだったなと^^; ヒゲの剃り残しは、いい印象なしですね。 ジレット フュージョンプログライドを、薬局で購入してあげようと思いました^^

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