洗剤で手荒れが防げる?手荒れを防ぐ食器洗いのポイント

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透き通るような白くて細い指を「白魚のような手」と称するように、女性にとってきれいな手は憧れの的。でも毎日のお皿洗いや台所作業では、お肌に負荷がかかっています。ここでは、食器洗いで手荒れを防ぐ方法やポイントをご紹介します。

ここがPOINT

  • 手荒れ予防の基本は時短!
  • お肌にはお湯より水!
  • 洗い物後は、しっかりと手をふく!

食器洗いはスピーディーに

手荒れとは、保湿成分が失われて乾燥し、皮膚を保護するバリア機能が低下した状態のことをいいます。汚れとともに皮脂や角質を落としてしまう洗い物は、手荒れの大きな原因になっています。 そこで手を守るためにはまず、できるだけ水や洗剤に触れる時間を減らすことが大切。たとえば、落ちにくい汚れは、つけ置きをしておくとサッと汚れを落とせて洗い物の時間が短くて済むので、手荒れの予防になります。

お肌のためにはお湯より水で!

食器洗いで手荒れをしてしまう原因は、熱いお湯の使用が大きな原因と言われていますので、お湯ではなく水で洗うのもオススメ。お湯を使うと、毛穴が開いて脂分も落ちるため、外部からの刺激を受けやすくなります。そのため、乾燥やお湯の使用で皮脂によるバリア機能が低下してしまうのです。
冬でもお湯ではなく、体温より低いぬるま湯などにすると、手荒れ予防に効果的です。落ちにくい汚れをお湯につけ置きした後は、なるべく水で洗いましょう。

そして、食器洗い後は、こまめにハンドクリームで保湿を心がけることが手荒れの予防&改善に役立つはず。
また、手荒れがひどいときには、ゴム手袋を付けるのも一案。ゴム手袋でアレルギー(ラテックスアレルギー)が出る方は、ゴム手袋の下に綿の手袋を付けることをおすすめします。

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まとめ

洗い物が終わったら、しっかりと手をふくことも手荒れ予防の大切なポイント。手に水がついていると、水分とともに皮脂も蒸発してしまい、ダメージを受けやすくなるのはもちろん、乾燥にもつながります。
洗い物は毎日のことですのでハンドクリームなども使いながら、最適な方法でケアしたいものですね。
手荒れの気になる方は、洗浄力はそのままに、手肌にも優しい洗剤をぜひ使ってみてください。


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