友だちが50代をさらに輝かせる。いま始めたいオトナの“友活”

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イキイキとした50代を過ごす人の周りには必ず友達の存在があります。友達は、新しい自分の可能性に気づくきっかけや刺激をくれる存在。そんな素敵な関係を築くための5つのポイントをエッセイストの中山庸子さんに教えてもらいました。この春、'オトナの友活'でちょっと新しい自分を発見してみては?

イラストレーター・エッセイスト 中山庸子さん

[教えてくれた人]イラストレーター・エッセイスト
中山庸子さん


オトナの'友活'で、新しい関係と自分を見つけよう

友達には、'新しい自分に気づかせてくれる'という側面があります。50代は、これまでの自分を見直しアップデートすることでさらに輝ける年代。これまでの友達との付き合い方を少し見直してみると、新しい自分と関係を見つけることができるかもしれません。そんな'友活'のポイントをご紹介します。


1.自分と相手の得意ジャンルをシェアしよう

スポーツ観戦やアート観賞など、興味はあるけれど始めるきっかけがなかったことは、それを得意とする友達に教えてもらいましょう。自分で調べるより早く、楽しく学べるはず。教える側も、自分の得意分野に興味を持たれるのはうれしいもの。初歩的な質問でも'こんなこと聞いてもいい?'と前置きすれば失礼にはならないのではないでしょうか。あなたの得意ジャンルも相手に教えてあげれば、お互いを磨き合う関係になれますよ。


2.昔のクラスメイトから、今の自分を再発見しよう

子供の頃のあなたを知っている人が、新しいあなたを見つけてくれるかもしれません。小中学校の同級生や幼なじみに、同窓会などを通じて積極的に連絡をとってみましょう。昔話をしているうちに、子供の頃の夢や夢中になっていたことなどを思い出せるのではないでしょうか?子供の頃に好きだったことは本当に好きなことである可能性があります。新しい趣味や目標を見つけるきっかけになるかもしれません!


3.'友達マップ'をつくってみよう

'友活'を盛り上げるのが'友達マップ'づくりです。地図を広げて、友達が住んでいる場所に印をつけてみましょう。ずっと連絡をとっていなかった友達の存在も思い出せるかもしれません。地図にしてみることで、自分が住んでいる場所との距離感がわかり、会いに行くという行動に落とし込みやすくなります。その街の気になるお店やカフェなども描き込めば、友達に会いに行きながら街あるきも楽しめる'友達ツアー'もできます!


4.「年下の友達」で心の新陳代謝アップ

何歳になっても若々しい人には、年下の友達が多いと言われています。50代にとって20代など年の離れた友達との会話は、新しい刺激や発見をもたらしてくれますし、30、40代の友達は、重なる部分も違う部分も楽しみながら仲良くなれるのではないでしょうか?はじめは共通の趣味で知り合い、徐々に仲良くなって、次第にいろいろな話題が楽しめるようになるケースが多いようです。ぜひ積極的に友活してみてください。


5.SNSはみんなの夢を叶えるツールとして使おう

SNSをただの連絡手段にしていてはもったいない!例えばLINEには投票機能があります。グループ内で、行きたい旅行先、これからやってみたいことなどをみんなでシェアし、プランを立てることで、気づくと1ヶ月後の旅行プランができていることも。毎日に夢が広がってワクワクできるはず!


この春「新しい自分」に磨きをかけよう

家族や環境の変化も多い50代。この時期は「新しい自分」を再発見するチャンス。友達との関係を見直すことで、そのきっかけがつかめるはず。ぜひ、「友活」を楽しみながら新しい関係と自分を見つけてみてください。


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