この春、ガーデニングを楽しむ6つのヒント

lifestyle-20160510
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この春に、ガーデニングがもっと楽しくなるヒントを紹介します。特別な才能は必要ありません。

暖かくなると、庭いじりをしたくなりますよね。でも、十分な知識がないからと諦めていませんか?実際は、それほど難しいものではありません。皆さんにもっと自信を持って欲しいと考えているプロの園芸家ウィル・ナッシュさんは、「あまり深く考えずにやってみるだけですばらしい庭ができる」と言っています。

ナッシュさんの簡単なヒントを実践してみませんか?

❶ 花壇

花壇

季節の初めにまだ小さい花壇用の植物を買うのは止めましょう。ボウボウになっているかもしれませんが、5月終わりから6月初めの頃の苗は、根がしっかりと育っています。また、その頃の方が価格も安く済みます。

❷ 芝生

芝生

鉢植えの下で芝生の勢いが無くなったからといって、必ずしも植え替える必要はありません。でも陽が当たらないと、芝生は枯れてしまうことがあります。落ち葉が積もらないように掃除しておき、春になったら寒い時期の間に枯れてしまった部分に芝生の種を蒔いてください。

❸ トレリス

トレリス

トレリス(植物をからませる格子)に植物を這わせて庭にアクセントを付けるのは素敵ですが、トレリスを壁に近づけすぎてしまう方が結構います。フレームから10センチほど間を空けて、植物が両側から巻き付けるようにしてください。

❹ 土

土

「土を知る」というと、難しく感じるかもしれませんが、実はそうでもありません。砂が含まれる土は柔らかく、泥炭質の腐葉土などの土はさらにふかふかしています。粘土質のローム層は手で握ったあとも形が崩れませんが、日本に多いのがこの土です。石灰質が多く含まれる白亜質の土壌には”貝などの白いかけら”が混じっています。植物が好きな酸性の土壌かを確認するにはホームセンターで酸性テスターを買うのもよいかもしれませんが、一般的に軟水の地域は酸性土が多いといわれています。

❺ マルチング(野菜づくり)

マルチング

畑の表面を覆うマルチングである程度の根覆いをするのは良いのですが、量が多すぎると植物の根っこが土で保護されずに浅く張り、土から栄養を十分に取れなくなります。

❻ ナメクジ

よく見かけるナメクジを退治するのには駆除剤を避けます。なぜなら駆除剤はペットや動物にとって有害です。ナメクジが駆除剤を食べたとしても、ナメクジを食べる鳥に悪い影響を与えてしまいます。ナメクジは塩や砂糖をかけると体の水分が塩に吸い取られて死んでしまいますが、もちろん畑で塩をまくことは出来ません。塩の代わりに熱湯をかけると同じような効果がありますので試してみて下さい。

ガーデニングをより楽しむには、子供の課題にガーデニングを活用して家族のイベントにしたり、小さな野菜園を作ったりするのも良いでしょう。あなたの直感に従って楽しみましょう。

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