ベッドルームを一新してリラックス空間に

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子どもが大きくなるにつれて、少し贅沢な時間を楽しんでみたくなりますが、まだまだ外へは行けないというママも多いでしょう。 そこで、ベッドルームを一新して、自分がリラックスして過ごせるスペースを作るのはいかが? いつもの味気ない部屋が特別な空間に早変わりする、簡単アレンジのヒントをお教えします。

Hint1 片付ける

クローゼットに入りきらない衣類が、寝室のあちこちに散乱していませんか?もし3カ月着ていない洋服があれば、それらを明日着ることはないはず。全部、圧縮袋に入れて片付けてしまいましょう!きれいになったスペースをキープするためにも、毎日の片付けは簡単に済ませたいですよね。そのアイデアとしては、ジュエリーを掛けるおしゃれなフックを取り付け、素敵なマガジンラックに紙類を収納し、ベッド脇に積み上げられた雑誌も片付けること。これだけで、細々したものの散乱を防げるはずです。

Hint2 部屋のカラーを変える

クローゼットなどの移動は大変ですが、壁の色を新しい色に変えれば気分も一新です。壁全体の塗り替えが難しい場合は、一部の壁紙の張り替えや、タペストリーなどで色の変化を加えてみて。暖かい色味を選んだ場合でも、壁の1面は白にして、明るく落ち着いた雰囲気を出しましょう。

Hint3 光を入れる

夜間に遮光カーテンを使っている場合でも、日中はできるだけ陽光を入れるようにしましょう。レースのカーテンを窓枠の一番上からではなく、窓の半分から下に下げれば、光を遮ることなく、プライバシーも確保できます。無地のボイル地のカーテンを床まで垂らし、流れるようなラインを作るのも良いですね。

Hint4 ラウンジを作る

スペースに余裕があれば、お気に入りの快適ないすと、ミニテーブル代わりになるような小さなスツールや台などをベッドルームに運びましょう。ベッドルームが素敵に見える上、本とコーヒーを持ってくれば、静かなプライベートタイムが楽しめます。または、ベッドに大きめのクッションを置いて、昼間はベッドをソファ代わりに使うこともできます。

音を使い分ける

Hint5 音を使い分ける

キッチンでラジオや音楽を聞くと、仕事がはかどりますね。でも、お気に入りの音楽を聞く時は、ベッドルームでじっくりと鑑賞するのはいかがですか。自然音や環境音などの心安らぐ音楽を用意しておくのも良いでしょう。

Hint6 清潔なシーツを準備

ベッドルームは寝室としての大きな役割があります。良質の睡眠は1日のやる気を起こさせてくれる活力の素。リラックスして、良質の睡眠を得るためには、さわやかで清潔なベッドシーツが欠かせません。「洗いたての清潔さ」がつづき、やすらぎと心地よい眠りをもたらしてくれる香りの洗剤や柔軟剤を使ってみるのもおすすめ。

Tips

ベッドルームはパートナーと共有しているスペースです。パートナーの好みや趣味を考慮して、彼も寛げるようなスペース作りを忘れずに。たとえばベッドサイドに本棚を取り付けたり、彼が愛用していた古いギターを納戸から取り出してみたり。今はギターを弾かない場合でも、置いておくだけでサマになりますよ!

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