しつこい頑固な靴下汚れの落とし方

しつこい頑固な靴下汚れの落とし方
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さまざまな汚れが染み付いている靴下は、汚れがとても落ちにくいですよね。特にお子様のいる家庭では、頑固汚れが落ちない、汚れ落としに手間がかかる…などの声も多いようです。そこで、手間や時間をかけずに簡単に靴下の汚れが落ちるアイデアをご紹介!

液体洗剤の“直づけ” or つけ置き洗いで見違えるほどきれいに!

汚れが落ちにくい一番の原因は、皮脂汚れや泥・土などの汚れが複合的に組み合わさっていること。この汚れを効率よく落とす方法を活用しましょう。

<皮脂や泥などの汚れを落とす2つの方法>

汚れのひどい部分に液体洗剤を直接つけるか、つけ置き洗いをすることで、きれいに汚れが落ちます。
1. つけ置き洗い
・白い靴下ならひと晩ほど、色柄物の 靴下なら、2〜3時間ほどが目安。
・洗面器などにぬるま湯を入れ、洗剤を多めに溶いてつけ置き洗いをします。その後、他の洗濯物と一緒に洗濯すればOK!
2. 液体洗剤の「直づけ」
つけ置きの手間や時間をカットしたい!という場合にオススメ。
洗浄力の高い液体洗剤を使い、汚れに直接かけます。
時間を置かず、そのまますぐに洗濯機へ入れるだけの「直づけ」後、他の洗濯物と一緒に洗濯を。

<POINT>

汚れを落とそうとしてゴシゴシ洗ってしまうと、汚れを繊維の奥に押し込んでしまい、かえって落としにくくなる場合もあり、生地を傷めてしまう要因にもなるのでNG!


ガンコな靴下汚れに効く!つけ置き洗いの基礎知識

<つけ置き液は濃い目なほど、効果アップ!>

洗剤の洗浄成分(界面活性剤や酵素など)は、高濃度の洗剤液であるほど汚れ落としの力を発揮します。またその力は、水温が高く、ある程度の時間を置いた方が高まります。

(ただし、生地の種類によっては水温が高いと縮んだりする場合があるので、ラベルに記載されている注意書きをご覧ください)

<POINT>

・洗剤液の濃度は通常よりも6倍程度
・時間は白いものなら2時間~一晩、色柄物なら2~3時間が目安

<つけ置き液も、そのまま洗濯機へ入れてムダなし!>

上記のように、濃度をアップさせると聞くと、「洗剤がもったいないと」思われがちですが、つけ置き洗いのためだけに洗剤を使用するわけではありません。つけ置き洗いに使った洗浄液は、そのまま洗濯機に移して他の洗濯物を洗う際にも使用できます。

<POINT>

“つけ置き液の濃度アップ”=
洗濯1回で使用する洗剤を増やさずに、頑固な汚れをより落とす。

<洗濯機とお風呂の残り湯を使えば一石三鳥!>

つけ置きする容器(洗面器など)は、洗濯槽を使えば、湯(水)を移し替える必要がないので楽ちんです。さらにお風呂の残り湯を使えば経済的。ただし、ドラム式洗濯機は、少ない水量で洗うのでもともと高濃度洗浄をしています。つけ置き洗いをする時は、別の容器で行いましょう。


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