柔軟剤の香りを
持続させるには?

柔軟剤のいい香りを
持続させるお洗濯方法を説明!

  1. 柔軟剤の香りを持続させるには?

柔軟剤の香りが薄れていくのはなぜ?

柔軟剤にはさまざまな成分が含まれています。そのうちの重要成分の1つが香りを発する香料成分です。香料成分が繊維につくことで、お洗濯後の衣類から柔軟剤の香りがするようになります。香料をたくさん配合した柔軟剤でも、衣類についた香りは時間が経つにつれて薄れていきます。これは、衣類が乾くことで液体の香料成分が気体に変わり、だんだん空気中へと出ていくためです。柔軟剤の香りをできるだけ持続させるために、お洗濯のポイントをチェックしてみましょう。

お洗濯のときに気をつけたいポイント

一度の洗濯量を見直す

お洗濯は、時間や水道代の節約のためにもできるだけ少ない回数で済ませたいですよね。洗濯機いっぱいに衣類を詰め込んでしまうこともあるのではないでしょうか。実は、それがニオイ残りや香りの持続を妨げる原因になることも。たくさんの衣類を一度に洗うと柔軟剤や洗剤がきちんと行き渡らず、衣類の汚れが落ちにくくなったり柔軟剤の効果が薄れてしまったりするのです。

一度の洗濯量を見直す

また、洗濯機にも大きな負担がかかるので、洗濯機の寿命を縮めてしまうこともあるのだとか。一度の洗濯物の量は洗濯槽の八分目までを目安とし、柔軟剤や洗剤とのバランスをとりましょう。

ニオイや汚れを落とす

洗濯物にイヤなニオイや汚れが染みついている場合、洗濯機の力だけではきれいに落としきれず、他の衣類にニオイや菌が移って柔軟剤の香りを打ち消してしまうことがあります。ニオイや汚れの酷い衣類はあらかじめ漂白や予洗いをしておきましょう。また、抗菌効果の高い洗剤を使うとイヤなニオイの元となる菌の繁殖を抑えてくれるので、柔軟剤のいい香りの持続につながります。

レノア本格消臭はニオイを化学変化で無臭化する柔軟剤なので、ニオイが気になる衣類のお洗濯にもオススメです。イヤなニオイの元となる成分と無臭化成分が作用して、ニオイの元が無臭化されます。さらに、衣類に残る無臭化成分が同じように新たなニオイに働きかけるので、衣類を着ている間も消臭され続けるのです。また、レノア本格消臭にも香り成分が含まれているので、消臭しながら爽やかな香りを感じることができます。さらに、デオドラントビーズは、液体には不可能な消臭成分を配合*しているので、漂白剤つけおき無しでもパワー消臭をすることができます。*

*洗濯前の消臭防臭成分の含有量をレノア本格消臭フレッシュグリーンと比較

ニオイや汚れの酷い衣類はあらかじめ漂白や予洗いをしておきましょう

柔軟剤は適量を

柔軟剤は製品の裏面に記載されている適量を守って使用しましょう。多いと香りが強すぎたり、少ないとふわふわ感が薄まってしまったりと、せっかくの柔軟剤の効果がうまく発揮されないことがあります。レノアハピネスの場合、適量に少しだけプラスすることで柔軟剤の香りがさらに引き立ち、お洗濯をもっと贅沢に楽しめます。柔軟剤や衣類の種類によって、お好みで調節してみてくださいね。

●レノア オードリュクス

レノア オードリュクスの使用量 レノア オードリュクスの使用量

柔軟剤を入れるタイミングに注意

柔軟剤を入れるのは洗濯のスタート前。全自動洗濯機は自動で最後のすすぎ時に加えてくれます。縦型の場合、柔軟剤用の投入口は洗濯機のふちや洗濯槽のふちにあったり、引き出しになっていたりと洗濯機により異なるので、ご家庭の洗濯機を確認してみましょう。ドラム式の場合は、洗剤を入れる引き出しに柔軟剤用の投入スペースもあります。洗剤と入れ間違えないように気をつけましょう。二層式洗濯機の場合は、投入口がないので洗濯槽に直接入れます。その時、洗剤が残っていると柔軟剤の効果が薄れてしまうので、香りをしっかり持続させるためにはすすぎ水がきれいになってから入れる必要があります。手洗いも二層式洗濯機の場合と同様に、洗剤をしっかり落とした最後のすすぎ時に柔軟剤を入れましょう。

全自動洗濯機(縦型・ドラム式)
二層式洗濯機・手洗い

※投入場所はイメージです。ご利用の洗濯機の取り扱い説明書に従ってご使用ください。

すすぎの回数

すすぎが十分にできていないと水に洗剤が残って、すすぎ前に柔軟剤を入れた場合と同様に、柔軟剤と洗剤の両方の効果が薄れてしまう原因になります。柔軟剤の香りをちゃんと残して持続させるためには、すすぎの時間を長くしたり回数を増やしたりなど、しっかりと洗剤を洗い流してから柔軟剤を入れることをオススメします。

お風呂の残り湯

浴槽に残った湯をお洗濯に使うと、湯に溜まっている汚れや菌が衣類についてしまうことがあります。その汚れや菌はイヤなニオイの原因となり、せっかくお洗濯した衣類には柔軟剤の香りではなくイヤなニオイが…。洗いはお風呂の残り湯を使っても、すすぎには水道水を使うことが柔軟剤の香りを持続させて長く楽しむコツです。

お風呂の残り湯

脱水の時間

脱水が十分でないと、衣類のイヤなニオイやごわつきの原因になることも。柔軟剤のいい香りをしっかり持続させるためにも、適度な脱水時間で行うことをオススメします。

乾燥するときに気をつけたいポイント

脱水後はすぐに干す

濡れた衣類は長時間経つと、菌が増殖してイヤなニオイを発生させることがあります。そのため、洗濯後の衣類を湿ったまま放置することは厳禁。せっかく柔軟剤のいい香りがついても、イヤなニオイが発生して台無しになってしまいます。香りをしっかり持続させるためには、脱水が終わったらすぐに取り出して、できるだけ早く干すように気をつけましょう。

脱水後はすぐに干す

乾燥機を使う場合

ドラム式洗濯機は乾燥まで一度にできて便利ですよね。けれど、乾燥機にかけた衣類は通常の外干しや部屋干しに比べて香り成分が熱により飛びすぎてしまい、柔軟剤の香りが持続しづらくなります。乾燥機を使う場合は、かけすぎるのではなく、適度な時間かけるようにしてください。

干し方

洗濯後の衣類を長時間太陽光に当てると熱で柔軟剤の香りが飛んでしまいやすくなるので、香りを長く持続させたいときは外干しよりも部屋干しがオススメ。どうしても外干ししたい場合や夏の日差しが強い日は、少し外干ししてから部屋干しに切り替えるなど、外干しの時間を短くすることで柔軟剤の香りが蒸発するのを防ぎましょう。

部屋干しのイヤなニオイが気になる場合は、レノア本格消臭がオススメ。優れた速乾性で水切れのよさがバツグンなので、ニオイ菌が増えるのを抑えます。さらに、ニオイ分子を化学中和に変える消臭成分が含まれているレノア本格消臭 衣類の消臭専用デオドラントビーズを一緒に使うことで、さらに部屋干しのニオイをしっかりと消臭できます。部屋干しのニオイが気になるときは、ぜひ試してみてくださいね。

速乾効果がある柔軟剤を使ってお洗濯すると、柔軟剤を使わない場合に比べて速く乾きます

柔軟剤の香りを持続させるポイントまとめ

柔軟剤の香りを持続させるためには、柔軟剤の入れ方だけではなく、洗濯物の量やすすぎの回数、脱水時間、乾かし方など、さまざまな工程において正しいお洗濯の仕方に気をつけることが大切です。

レノアハピネスの香料成分は液体タイプと、マジックビーズというカプセルタイプの2種類配合されているのが特徴。マジックビーズの中には香料が含まれていて、衣類につくと一気に香りが出ていくのではなく、カプセルがはじけるたびに新たに香る仕組みになっています。つまり、お洗濯後も新鮮な香りが長く持続するのです。

また、レノア オードリュクスは衣類についた香りが長く持続するように工夫された柔軟剤。衣類が乾いた後も、数多くのラグジュアリーブランドを手がけた世界的な調香師が監修したフレグランスのような繊細で質の高い香りが持続します。フレグランスのような繊細で上質な香りが、日常を鮮やかに彩るはず。

「香りを持続させて長く楽しみたい!」「新鮮な香りを感じたい!」というときには、ぜひレノアハピネスやレノア オードリュクスを試してみてくださいね。