柔軟剤の使い方って?

柔軟剤の正しい使い方から
使用時のポイントまでご紹介。

  1. 柔軟剤の使い方って?

柔軟剤を正しく使うには?

柔軟剤の入れる場所とタイミング

柔軟剤を入れる場所は洗い方によって異なります。全自動洗濯機の場合、縦型とドラム式にはそれぞれ柔軟剤用の投入口があり、洗濯をスタートする前に入れておくとすすぎ時に自動で柔軟剤を加えてくれます。縦型の柔軟剤投入スペースは、洗濯機のふちにあるタイプと、引き出しタイプ、洗濯槽のふちにあるタイプがあります。ドラム式は、洗剤を入れる引き出しに洗剤と柔軟剤のスペースがあるので、場所を間違えないように気をつけて。
二層式は投入口がないので、最後のすすぎ時に洗濯機のフタを開けて入れましょう。
手洗いも最後のすすぎ時に入れます。

全自動洗濯機 縦型
全自動洗濯機 ドラム式
二層式洗濯機
手洗い

※投入場所はイメージです。ご利用の洗濯機の取り扱い説明書に従ってご使用ください。

柔軟剤は、漂白剤やおしゃれ着洗い用洗剤と組み合わせてもOK!漂白剤を入れる場所は洗濯機によって違うので、ご家庭の洗濯機の表示を確認してみてください。漂白剤を入れるタイミングは洗剤と同じで一番最初。柔軟剤は通常通り、洗剤や漂白剤と混ざらないように最後のすすぎ時に入れましょう。用途に合ったさまざまなアイテムを組み合わせて、お洗濯を楽しんでくださいね。

正しい使用量を守ろう

柔軟剤は製品の裏面に記載されている適量を守って使用しましょう。多かったり少なかったりすると、香りが強すぎたり柔軟効果が薄くなってしまったりと、せっかくの柔軟剤の効果がうまく発揮されないことがあります。

レノアハピネスの場合、適量にちょっとだけプラスしてみるとさらに香りが引き立って、もっと贅沢な気分のお洗濯が楽しめます。また、レノア本格消臭の場合は、適量にちょっとだけプラスすると消臭効果が高まり、しっかりニオイを防ぎたい衣類にピッタリです。お好みで調節してみてくださいね。

●レノア オードリュクス

レノア オードリュクスの使用量 レノア オードリュクスの使用量

柔軟剤をより楽しむポイント

柔軟剤を使用した時は、脱水不足に注意しましょう。脱水が十分にできていないと、イヤなニオイの原因や衣類のごわつきの原因になります。脱水はいつもと同じように行いましょう。また、夏の日差しが強い日は、乾燥機の使用や部屋干しで外干しの時間を短くし、柔軟剤の香りが蒸発するのを防ぎましょう。ふわっとした感触に仕上げたい衣類は、繊維が倒れている方向と逆向きに撫でるか、パタパタと振ってから干してみて。繊維の毛並みが立つことで、気持ちのよい肌触りに仕上がります。

衣類によって、さまざまな柔軟剤を使い分けるのもオススメ。たとえば、汗のニオイや加齢臭が気になるお父さんのシャツは、レノア本格消臭で消臭&防臭を。お出かけ用のお母さんのお洒落なワンピースは、レノア オードリュクスでリッチな香りに。おしゃれに目覚めるお年頃の娘さんの普段着は、レノアハピネスで華やかに香りづけ。このように、衣類に合わせて柔軟剤を変えるとお洗濯の幅が広がり、より希望通りの仕上がりが楽しめます。

お洗濯イメージ

柔軟剤の保管方法って?

柔軟剤は直射日光や高温多湿な場所を避けて保管しましょう。さらに、誤って飲んだりしないように、子どもの手の届かないところに置いておくことが大切です。

直射日光の当たるところ
子供の手に届くところ