使用方法・使用上の注意

一度使えば、もう戻れない。ジェルボールで安全快適お洗濯!

洗濯機まわりの環境は、いつもきちんと整えられていますか?きちんと整理整頓することは、
家族みんなにとっての安全に効果的なお洗濯習慣につながります。
これから紹介するコツにしたがって、洗濯用品を正しく安全に使えているか確認してみてください。

保管方法
子どもの手の届くところに置かないでください。誤飲・誤接触のおそれがあります。
・認知症の方などの誤飲を防ぐため、置き場所に注意してください。
・使用中は、必ず本体容器に入れて保管してください。詰め替えた残りは必ずチャックをしめて保管してください。
・使い終わった後は、必ずフタをきっちり閉めて、決まった置き場所にすぐ戻してください。
・保管中は高温・多湿・直射日光を避け、お早めにお使いください。
使用上の注意
・ラベルをよく読み、推奨された使用方法に従ってご使用ください。特に、"注意"、"応急処置"などにご注意ください。
・使用前に水でフィルムが溶けてしまわないよう、必ず乾いた手で製品やふたを触るようにご配慮ください。
・もしもこぼれ出た場合には、水ですぐにふきとってください。
・洗剤を扱った後は必ず手を洗ってください。
・注意が散漫になって予期せぬ事態が起こらないよう、子どもが活発に動いている時間を避けて洗濯をしてください。
廃棄
・市区町村の廃棄方法にしたがってラベルの記載に沿って廃棄してください。
・空になった容器に、詰め替え製品ではないその他の製品を入れたり、本来の目的以外に使用しないでください。
応急処置
万が一、飲み込んだ場合は、吐かせず、水を飲ませるなどの処置をして、医師に相談してください。
目に入った場合は、こすらずすぐ水で15分洗い流して、医師に相談してください。
万が一、製品が皮膚や衣類に残った場合は、皮膚は水でよく洗い、衣類はぬるま湯にしばらくつけ置きしもみ洗いをしてください。

こういったことに気をつけることによって、住環境を安全に保つことができます。予期せぬ事態が起こらないよう、何をすればいいのか確認しておきましょう。
また、製品のラベルの安全性に関わる情報をきちんと読んでおきましょう。

万が一、誤って口に入れてしまったり、眼に入ってしまった場合には、速やかにお医者さんや中毒情報センターに連絡してください。

ジェルボールの使い方

小さなお子さまがいるご家庭の方へ

●TVCM:第3の洗剤 保管方法編

●お子さまの安全についての専門家からのメッセージ

緑園こどもクリニック院長 山中 龍宏先生  プロフィール

緑園こどもクリニック院長 山中龍宏

緑園こどもクリニック院長
山中龍宏

緑園こどもクリニック(横浜市泉区)院長。医学博士。専門は小児科学。東京大学医学部卒業。同大学医学部小児科講師、こどもの城小児保健部長を経て現職。

現在、日本小児科学会子どもの死亡登録・検証委員会オブザーバー、同学会こどもの生活環境改善委員会委員、産業技術総合研究所デジタルヒューマン工学研究センター傷害予防工学研究チーム長。

著書に「子どもの誤飲・事故を防ぐ本」(三省堂)など。

●お子さまの誤飲防止や緊急時の対処方法を紹介したパンフレットは、こちらから。

子供を守ろう~誤飲は防げる~

子供のそばに置かない、という思いやり

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