50代だからこそ、歯科医に学ぶ健康。今から始めるべき「オーラルケア」とは?

50代だからこそ、歯科医に学ぶ健康。今から始めるべき「オーラルケア」とは?

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50代からは、充実した時間を堪能する為にも体のケアが大切。「健康には気をつけている」という方でも意外と知らないのが、"オーラルケアが体全体の健康に繋がっている"という事実。今回は、50代からを健やかに過ごす為に今すぐ始めたいオーラルケアについて、歯科医の落合正英先生に伺いました。

50代からのこれから、充実した時間を堪能する為にも身体のケアは大切。「健康への意識や習慣には、気をつけています!」という方も、実は意外と知らないのが、「オーラルケア」が身体全体の健康につながっているという事実。今回は、50代からを楽しく健やかに過ごす為にも知っておきたい、今すぐ始めたい『オーラルケア』について、歯科医の落合正英先生に伺いました。

落合正英 先生

落合正英 先生(おちあい歯科クリニック院長)

2002年神奈川歯科大学附属病院入局、2003年神奈川県内医療法人にて勤務、2006年都内診療所にて副院長として勤務後、2011年に東京西小山に「おちあい歯科クリニック」を開院。

50代は「お口の中」のケアが大切。
特に「歯垢」に要注意!

50歳を超えると、免疫力の低下やホルモンバランスの変化といった、体のターニングポイントを迎え、なんとなく全身に不調を感じることが増えてきます。だからこそ、身体のケアに注意が必要になる時期ですが、実は「お口の中」のケアも重要です。口の中の疾患といえば虫歯を連想するかもしれませんが、50代になると歯グキに違和感を感じたり、歯周病になる人も増えてきます。

こんなトラブルの経験ありませんか?

お口がネバネバする。
歯周病菌は唾液が少なくなる夜、最も活動的。朝起きたら、口の中がネバネバ
歯茎から血が出る。
実は、出血は力の入れすぎではなく、歯垢に繁殖する細菌が引き起こす炎症が原因
食べ物が詰まる・挟まる。
歯茎がやせて生じた隙間に食べ物が入り込みます。詰まった食べカスは口腔トラブルの原因に!
口臭が気になる。
磨き残した歯垢や細菌の繁殖によって発生するニオイ
歯茎が痩せる、腫れる。
歯周病菌により、強い炎症反応が継続すると、歯周組織が破壊され、さらには歯周ポケットに!
50代は「お口の中」のケアが大切

トラブルの原因は、
磨き残した歯垢(プラーク)です。

原因となっているのが口の中に溜まってしまった「歯垢」。歯と歯グキに溜まった「歯垢」の中で、虫歯や歯周病の原因となる菌が増殖するのです。歯垢(プラーク)は細菌の塊、温床です。複数の細菌種はバイオフィルムというネバネバした膜に包まれ、歯の表面だけではなく、歯と歯の間、歯と歯茎の間にへばりつき、物理的にこすらないと落ちません。そう、歯垢はとっても落としにくいのです。

*台所の三角コーナーなどに付いたぬめりもバイオフィルムです。

解明されてきた歯周病菌の体への影響

虫歯や歯周病などのつまり「歯垢」をいかに除去するかが、お口のケアでは重要なのです。特に成人の80%以上がかかっていると言われる歯周病は、50代になっても放っておくと病状がさらに進行。歯グキの後退や歯を支える骨が溶けて歯がグラグラになる事態を招きます。さらに痛んだ歯グキから血液に入りこんだ菌が体内を巡って、糖尿病や心筋梗塞、脳卒中などの循環障害、骨粗しょう症や関節炎・腎炎、さらにはメタボリックシンドロームと歯周病菌の関わりも叫ばれています。歯周病菌の繁殖を防ぎ、歯と歯茎の健康を維持する為には、毎日のオーラルケアが大切です。

大切な歯垢除去。充実の
「オーラルケア」で健やかな人生を

このような病気を防ぐためにも、大切な「歯垢除去」。健やかな日々の為にも「歯垢除去」を意識した「オーラルケア」を身につけましょう。

「オーラルケア」で健やかな人生を

放っておくと怖い「歯垢」。
どうやったらキレイに落とせるの?

それでは、どのような歯磨きをすればいいのでしょうか?歯垢除去に効果的なブラッシング方法を落合先生に教えていただきました。

❶歯と歯グキのキワを重点的に!
手磨き歯ブラシは歯と歯グキの溝を狙って、ナナメにブラシを当てて磨くのが効果的。歯と歯グキのキワを重点的に磨き、歯垢をしっかり落としましょう。
❷力を入れすぎない!
歯垢除去に最適なブラッシング圧は約100g。力を入れ過ぎると歯の表面を傷つけて変色の原因になったり、歯グキを痛める原因にも。歯ブラシも柔らかめがオススメです。お口の中にやさしい歯磨きが大切です。
❸細かく磨こう!
歯の一本一本をイメージしながら小刻みにブラシを動かすのが効果的。できれば毎回歯間ブラシも使って、歯に詰まった食べカスをしっかり落としてください。
❹磨き残しをなくそう!
しっかり磨いたと思っても意外に磨き残しがあるものです。自分が磨き残しやすい場所を把握して、重点的に磨きましょう!

日々の歯磨きを豊かにする
「電動歯ブラシ」の魅力

手磨き歯ブラシではなかなか難しい歯垢除去。でも、“世界の歯科医師使用率No.1※”を誇る電動歯ブラシの「ブラウン オーラルB」を使えば、誰でもラクに歯垢が落とせます。

※P&G調べ。世界の歯科医師を対象にした継続的サンプル調査に基づく

魅力❶

歯科クリーニング機器と同じ「丸型ブラシ」で隅々までキレイに!

丸型だから歯ぐきのキワにしっかり届くので、効率的かつ徹底的に歯垢を除去。

丸型ブラシ

歯ぐきのキワの歯垢除去力99.8%UP*

精巧に計算された、特許技術の16度に傾いた丸型ブラシが、歯ぐきのキワまで包み込み、歯垢を徹底除去します。

*手磨きとの比較。歯垢指数の変化による。6週間連続使用時。

特許技術の16度に傾いた丸型ブラシが、歯ぐきのキワまで包み込み、歯垢を徹底除去

魅力❷

歯ぐきに優しい機能 押しつけ防止センサー

歯にブラシを強く当てすぎるとランプがお知らせしてくれる「押しつけ防止センサー」を搭載。手磨きでは調整できなかった、歯と歯グキに最適なブラッシング圧を保ちます。歯にとっても、やさしく効果的なオーラルケアを実現します。

押しつけ防止センサー

魅力❸

ホワイトニングや気になるお口のニオイも効果的にケア!

最上位機種の「ジーニアスシリーズ」なら、ホワイトニングモード×ホワイトニングブラシで白く輝く歯に1トーンアップ!さらに「舌クリーニングモード搭載」で女性なら気になるお口のニオイも効果的にケアします。

手軽で効果的な電動歯ブラシをオーラルケアに取り入れて、楽しく豊かな日々を送りましょう

充実した歯磨きと徹底した歯垢除去こそ、健康への第一歩です。手軽で効果的な電動歯ブラシをオーラルケアに取り入れて、楽しく豊かな日々を送りましょう。

落合正英 先生

落合正英 先生(おちあい歯科クリニック院長)

2002年神奈川歯科大学附属病院入局、2003年神奈川県内医療法人にて勤務、2006年都内診療所にて副院長として勤務後、2011年に東京西小山に「おちあい歯科クリニック」を開院。日本顎咬合学会咬み合わせ認定医、小児マウスピース矯正キッズライン認定医。日本歯科医師会、日本口腔インプラント学会などに所属。
https://www.ochiai-dental.com

オーラルBの最高峰モデル

ブラウン オーラルB ジーニアス9000

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「ブラウン オーラルB ジーニアス9000」はブラウン オーラルBの最高峰モデルです。歯科クリーニング器具に発想を得た丸型ブラシで、歯医者さんが推奨する正しい歯磨きを実践できます。

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