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プロが教えるおうちの除菌対策!5つのスポットとは!? ー【連載】カリスマ家政婦が教える!Vol.2

冬は、防寒・ウイルス対策のためにおうちで過ごす時間が長くなりがち。その結果、気づかないうちにお部屋の中の菌が増殖しやすくなることも。

今回は、カリスマ家政婦に、おうちの中に潜む菌について意識すべき場所や除菌方法を教えていただきました。


<目次>

  1. 除菌すべき5つのおうちスポット

  2. カリスマ家政婦も実践している除菌方法

  3. ファブリーズで手軽な除菌対策を!

除菌すべき5つのおうちスポット

当たり前ですが菌は目に見えません。だからこそ、どこが菌の繁殖しやすい場所なのかを把握しておくのが良いでしょう。

おうちの中で菌が繁殖しやすい気になるスポットを、家事代行マッチングサービス「タスカジ」で活躍するカリスマ家政婦の方に教えていただきました。

玄関

玄関は、いわば「菌の侵入口」と言っても良い場所。冬はコートなどの防寒具を身に着けて外に出ますよね。防寒具はなかなか洗濯できません。

ホコリや菌がついたままになることが多いので、菌が繁殖してしまう可能性が高いです。

また、冬のおしゃれの必需品とも言って良いブーツも、湿気を含み乾きづらくなってしまうので注意が必要です。

冬になると日照時間が短くなるため、お布団を干す回数も減ってしまいますよね。また、羽毛布団に毛布を重ねて使うことも増えますから、夏に比べるとどうしてもホコリが多くなってしまい、菌が繁殖しやすくなります。

リビング

家族が集まるリビングには、日ごろから菌が繁殖する環境が作られやすいもの。

食べこぼしがあっても洗えないソファは、ホコリも溜まりやすいので1年中注意が必要です。また、結露の湿気からカビが生えてしまう窓枠も、日々気にすべき場所です。

それ以外にも冬ならではの場所と言えば、冬用のスリッパやひざ掛け、子どものおもちゃなどがあげられます。

スリッパやひざ掛けはどうしてもホコリが溜まりやすくなってしまいますし、室内で遊ぶことが増えるため、お子様のおもちゃもいつも以上に気にする必要がありそうです。

玄関マット、トイレマット、バスマットなど、様々な場所に敷かれているマット。お布団同様、どうしても冬は外に干す機会が減ってしまいます。

外で干す機会が減ると、カラッと乾かすことが難しく、菌を繁殖させてしまう恐れが。どうしても必要な場所以外には、マットを置かないというのもひとつの選択肢です。

加湿空気清浄機

エアコンで乾燥した空気を潤す加湿空気清浄機。感染症予防にはとても有効ですが、気を付けないと菌が繁殖してしまいます。

非常によくホコリを吸い込むため、ホコリにダニや菌が繁殖しやすくなるのです。フィルターやタンク周りは特に注意を。

カリスマ家政婦も実践している除菌方法

気を付けるべきスポットが分かったところで、次はどうすれば菌を防ぐことができるのか、そのコツを教えていただきましょう!

実は、日頃から何気なくできるコツがあるようです。

菌の繁殖を防ぐために意識してほしいことのひとつがホコリです。ホコリが集まる場所はどうしても菌が繁殖してしまうもの。毎日掃除をしていても、物があればそこにどうしてもホコリが溜まってしまいます。

ホコリを溜めないためにも、なるべく物を出しておかないことが大切です。物を置く場所を決めておき、なるべく収納するように心がけましょう。

玄関でホコリを取る

家の中での菌の繁殖を防ぐには、なるべく外からの菌を持ち込まないことも重要です。そこで必要なのが、玄関先でのルーティーン。玄関のドアを開ける前に、防寒具を軽く払うだけでも違います。

もし余裕があれば、玄関先にコロコロクリーナーを常備し、叩くだけではとれないホコリや汚れ、菌を取るのがベストです。服の繊維の中にも入りこんでいる場合がありますので、コロコロをすることで安心できますね。

先ほどもお伝えした通り、布団・マットは外に干す回数が減ってしまうもの。ラグも同じですよね。外で干すことでダニを退治することができます。

ただ、もし外で干せる日があったとしても、ダニの死骸が中に残ってしまうのです。外で干せた時も干せなかった時も、掃除機で必ず吸い取ってください。

布団用掃除機の選び方にポイントがあります。熱処理ができるものを選ぶと、その熱で残っているダニも退治し処理することができますよ。

ホコリ取りをこまめに行う

日々の掃除の中でホコリ取りを重点的に行いましょう。場所を押さえて効率的に行えばそこまで時間はかかりません。

くくるさんが意識しているのは天井、壁、カーテンの上やエアコンの上、テレビの後ろや置物。毎日全ての場所を行うのは難しいですから、曜日を決めて行うのも良いですね。

また、ドアノブやイスを小まめに拭くことも、菌の繁殖を抑えるのに効果的ですよ。

寒い冬に窓を開けてあたたかい空気が逃げてしまうのは、誰だって嫌なものですよね。 でも、室内を快適に保つためには、短い時間でも換気をすることが効果的です。

1時間に1回、5~10分程度でかまいません。ポイントは空気の通り道を作ること。1カ所だけではなく2カ所以上思い切って窓を開け、空気を循環させましょう。

「ファブリーズ」で手軽な除菌対策を!

除菌スポットを押さえて日々の対策をしていくことで、冬のおうち時間はより快適で安心できるものになりますね。

でも、毎日の家事に加えて除菌も……となると、どうしても完璧に行うことは難しいのではないでしょうか。

カリスマ家政婦であるくくるさんであっても、除菌の難しさを感じることは多いようです。

「目に見えないものなので、拭いても拭いてもキリがないように感じてしまう時があります。また、ご家族全員の菌に対する意識が同じではないので、意識の違いからなかなか家の中全体を快適にするのが難しい時がありますね」

確かに、玄関先でのルーティーンなど、家族全員が同じ意識にならなければ意味のないこともありますよね。

意識が異なれば、ルールを作っても守ってもらえず、何度もおなじことを注意してイライラしてしまう……ということも起こってしまいそうです。

そんな時は、誰でも手軽に使えるアイテムに頼ってみてはいかがでしょう? 特にオススメなのは消臭・除菌スプレー。今回は、くくるさんに「ご家庭でオススメの使い方」をお聞きしました!

帰宅してすぐに除菌・消臭!

スーツ・ジャケット・手袋・マフラー・帽子など、冬はあまり洗えない防寒着を身に着ける季節。あたたかくして感染症を防ぐことも重要ですが、菌やニオイが気になりますよね。

ファブリーズを玄関に置いて、家に帰ったらすぐにスプレーをすることで、除菌・消臭が一緒にできます。

コロコロクリーナーだけではニオイは取れませんし、何よりも手軽にできるので家族全員のルールとして守ってもらいやすくなります。

お洗濯感覚で普段洗えないものもスッキリ!

冬だけでなく1年中洗いづらいソファやカーテンも、ファブリーズを使えば毎日手軽に除菌・消臭が行えます。

あたたかいものがおいしいこの季節、鉄板焼きやたこ焼きを行った時にも、カーテンにシュッとひと吹きで嫌なニオイが消えるのが嬉しいですね。

また、頭がつくところはどうしてもニオイが落ちづらいもの。枕や座椅子、ソファなど実際に「ファブリーズ ダブル除菌 ウイルス除去成分最高レベル」を使ってみたところ、消臭効果をすぐに感じることができました。

これまでも洗えないものにはファブリーズを使っていましたが、今回はウイルス除去の効果も期待できるので、より安心できます。

「ファブリーズW除菌 ウイルス除去成分最高レベル」、通称「銀のファブリーズ」は、香りもナチュラルで気になりませんし、手軽で使いやすいのが魅力的。

お子さんでも自分でシュッとすることができるので、おもちゃの片付けの時に、自分でやってもらうこともできそうです。

普段は除菌に意識が向かない方でも、ファブリーズを各所に置いておくことで、意識を高めることができるかも? 手軽にこまめに行えるからこそ、家族みんなで協力して家の中を快適に保つことができそうですね。

日々の家事では、完璧に除菌をするのは難しいものです。

くくるさんに教えてもらったポイントを押さえつつ、除菌にも消臭にも、そしてウイルス除去にも効果的な「ファブリーズ ダブル除菌 ウイルス除去成分最高レベル」を使って、より快適な冬のおうち時間を過ごしてくださいね。



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