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除菌と抗菌の違いって?冬の生乾き対策 ー【連載】魔法のお洗濯レシピVol.2

冬は洗濯物が乾きづらく、お洗濯が捗らないと感じる方も多いのではないでしょうか。

せっかく乾いたと思ったら、なんだか洗濯物に生乾きのイヤなニオイが残ってしまってがっかり……そんな思いをすることもありますよね。

この記事では、お店にある「抗菌洗剤」と「除菌洗剤」の違いを明らかにしながら、生乾きのニオイ対策をご紹介します。実はあまり知られていない2つの違いをしっかり理解して、冬も快適なお洗濯で気持ちよく過ごしましょう!

<目次>

  1. 気になる冬の生乾きのニオイ

  2. 冬の生乾きの原因

  3. 「除菌」と「抗菌」の違いって?

  4. アリエールで除菌!

気になる冬の生乾きのニオイ

気になる冬の生乾きのニオイ

いよいよ本格的な冬の到来! 寒い日が続き、コートなどの防寒着が必須の季節になってきました。

気温の低い冬は、家の中でも外でも重ね着をすることが多い季節。冬物は厚手の素材も多いですし、どうしても洗濯物の量が増えがちです。

しかし、冬の洗濯は面倒なことも多いですよね。

寒い中で冷たい洗濯物を干すだけでも大変。夏に比べて量も増えているので、乾かすスペースを探すのも一苦労なのではないでしょうか。

しかもなかなか乾かず、着ようと思っていた日になってもまだ湿っていて着られない……という経験をしたことがある方も少なくないでしょう。

そんな時、ふと生乾きのニオイが気になることはありませんか? しかもそのニオイ、すっかり乾いたのに残ってしまうことも。

頑張ってお洗濯をしたのにニオイが残ってしまっては気分も晴れません。寒い冬にこそ気持ちよくお洗濯をして、あたたかいお洋服やタオルに包まれていたいですよね。

冬の生乾きの原因

冬の生乾きの原因

洗濯物が生乾きになりやすい冬。その原因を改めて確認してみましょう。

冬の洗濯物が生乾きになりやすい大きな原因は、気温の低さや天候によるものです。 春・夏の気温が高い季節では、外に干すことで水分が蒸発しやすいと言われています。

また、太陽が出ている時間も冬は短くなりますよね。地域もよりますが、夏と冬では20度以上の気温差が生じますから、同じ時間しか干せないとすると、乾き方に差が出てくるのも納得です。

フリースやカーディガンなどの防寒着や、ブランケット等の布製品は、厚手であたたかく、冬には欠かせませんよね。その反面、夏に着ている服や布製品に比べて乾きづらいのも事実。 そして冬物は、厚みだけではなく、実際に乾きづらい素材のものが多いようです。

気温が低く乾きづらい、しかも洗濯物は厚手のものばかり。そんな状況ですと、どうしても外で干している時間に乾ききらない場合もあります。

日が沈んでくる頃でも乾いていない時には、部屋干しの機会も増えていきますよね。でも、寒い季節は部屋の中の空気がこもりがちに。風通しが悪いので、更に乾きづらくなってしまうことも。

また、風邪防止で加湿器を利用しているご家庭も多いでしょう。湿度の高い場所では洗濯物から水分が蒸発しにくく、乾きにくくなってしまいます。

このように、冬は生乾きになってしまう条件が整っているのです。

「除菌」と「抗菌」の違いって?

「除菌」と「抗菌」の違いって?

これまで冬の洗濯物が生乾きになりやすい原因を確認してきました。そして生乾きによるお悩みの1つは、「生乾きによるニオイ」ではないでしょうか。

せっかく乾いたと思っても、なんだか洗濯物に生乾きのイヤなニオイが残ってしまってがっかり……ということ、ありますよね。

では、この「生乾きによるニオイ」の原因は何なのでしょうか? いくつか原因は考えられますが、そのうちの1つは「菌」であると言われています。よって、生乾きのニオイ対策の1つとして、お洗濯での「菌対策」を考えてみましょう。

さて「菌」といえば、日常で「抗菌」や「除菌」などの言葉をよく見たり聞いたりすることがあると思います。そこでまず、皆さんの使っている洗濯洗剤のパッケージをチェックしてみてください。

さまざまな洗濯洗剤を見てみると、「抗菌」と書いてあるものと「除菌」と書いてあるものが目に付くかと思います。似ている言葉ですが、効果や意味が大きく異なるので、しっかり理解してしまいましょう。

抗菌とは、菌の増殖を抑えることを意味します。

ハンカチや靴下などの衣類、おもちゃや衛生用品など「手で触れること」が多いものは、「抗菌仕様」になっているものが多いかと思います。

ただ「抗菌」は、あくまで「菌が増えることを防ぐ」ものであり、すでに発生してしまった菌を十分に取り除くことはできません。「ある」ものを「なくす」ことは難しいのです。

一方で除菌とは、増殖可能な菌の数を減らすことを意味します。ウェットティッシュや食器用洗剤のパッケージで見かけることも多いのではないでしょうか。

「除菌」は菌を減らす効果がありますから、洗濯物の菌や洗濯槽の菌の巣を取り除くことができます。抗菌では取りきれなかった菌にも効果的と言えるでしょう。

「抗菌」と「除菌」の効果の違いを知って適切に選ぶことで、より快適な生活を送ることができます。

アリエールで除菌!

アリエールで除菌!

冬の洗濯物は、生乾きになってしまう理由がたくさんありました。そして生乾きのニオイが発生してしまう……。しかし、それらを避けるのはなかなか難しいですよね。

そこでおすすめしたいのが、液体アリエール史上初の除菌(*2)ができる液体洗剤「アリエール 除菌プラス」。

これまでの抗菌洗剤(*1)では、菌の繁殖を防いだり、カビを防止したりすることしかできませんでした。しかし「アリエール 除菌プラス」では、衣類に付着した菌を除去(*2)することができます。



また、洗濯槽の菌の巣(*3)も徹底除去します。実は、洗濯槽がいやなニオイの原因ということもあると言います。洗濯物も洗濯槽も一緒に除菌できるのはとてもうれしいですね!

「アリエール 除菌プラス」で、生乾きのニオイを徹底消臭しましょう!

憂鬱だった冬のお洗濯も生乾きのイヤなニオイから解放されるだけで、スッキリ気持ちよく毎日を過ごせそうですよね♪

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