オトナに必要なのは華やぎの第一印象。この春始める4つの新習慣

オトナに必要なのは華やぎの第一印象。この春始める4つの新習慣

0
人のイメージは、第一印象、つまり出会ってから3秒〜7秒で決まると言われています。“素敵な人!”と思われる為に、オトナの第一印象がパッと華やぐポイントをイメージコンサルタントの福島由美さんに教えていただきました。

[ 教えてくれた人 ]

イメージコンサルティング
サロン ユミ
代表 福島 由美さん

福島 由美さん

イメージコンサルタントとして、女性が輝くための指導を行っている。

オトナの第一印象には華やぎが大切。今始める4つの新習慣

ちょっとしたことに気をつけるだけで、他人に与える印象は明るく華やかに。姿勢や言葉遣いなど、日々の習慣にしておくことで、いざという時に慌てたりつくろったりせずにすみます。

[1]姿勢は凛と、美しく

姿勢を正すだけで、印象が明るく!正しい姿勢のポイントは、胸元を開くこと。鎖骨の下からトップバストまでを伸ばすように意識します。日本人は肩が前に入ってしまいがちなので、一度肩を後ろに回して、中指を洋服の横のラインに合わせると、まっすぐ美しい姿勢になります。

姿勢は凛と、美しく

[2]言葉遣いをエレガントに

言葉遣いも印象を大きく左右します。“いざという時は正しい言葉遣いをしているから大丈夫”と思っていても、ふとした瞬間に普段の言葉遣いがにじみ出てしまうもの。乱暴な言葉遣いを避けるのはもちろん、よりオトナの女性にふさわしい言葉遣いを心がけましょう。

〈オトナの言葉遣い 3か条〉

① 単語に「お」や「ご」をつける

普段よく使う単語を、丁寧に言い換えてみましょう。
お食事/お電話/お名前 など
ご用件/ご旅行/ご意見 など

② 「すみません」で、すまさない

お詫びを伝える時は「失礼いたしました」、お礼を伝える時は「ありがとうございます」、何かを依頼するときは「恐れ入ります」と使い分けると、より丁寧で上品な印象になります。

③ いつもの挨拶に一言を添えて

さまざまな場面の挨拶に、嬉しい、待ち遠しいといった気持ちを表す言葉を添えてみましょう。

  • 初対面の方に

    「初めまして。
    お会いできてうれしく存じます

  • レストランで

    「ごちそうさまでした。
    とても美味しく頂きました

  • お誘いを受けて

    「お誘いありがとうございます。
    心待ちにしております

[3]似合う色をまとう

自分に合うカラーの服やメイクを選ぶと、印象が変わって華やかさを演出できます。特に、顔周りに色を加えるとパッと明るく仕上がるので、スカーフなどを活用してみましょう。バッグやパスケース、携帯電話などの小物を華やかな色のものにしてみるのもおすすめです。

[4]いつも笑顔を忘れずに

いつも笑顔の女性は、それだけで素敵。笑顔で楽しく過ごすためには、物事をポジティブに考えることが重要です。今ある悩みも、視点を変えるだけでスーッと軽くなったりするものです。できるだけポジティブシンキングを心がけてみましょう。

いつも笑顔を忘れずに

ほんの少しの意識や行動で、印象はグッとアップするもの。憧れの女性の行動や服装を真似してみたり、いつもと違った服装を楽しんでみたりするだけでも、意識が変わって人に与える印象は変わるはず。

新年度を迎えるこの季節だからこそ、今の自分を見直して印象アップを目指してみてください。

福島 由美さん

マナー研修講師として活躍中。株式会社由美プロ 代表取締役。青山学院大学 地球社会共生学部非常勤講師としてビジネスマナー講座の講師を務めるほか、全国各地で研修・講演などを行う。

福島 由美さん

毎日のケアで、クリアな印象を

肌の第一印象も、日々のお手入れ習慣がモノをいいます。毎日のスキンケアを見直して、クリアな印象を手に入れませんか?肌のゆらぎやすい春、いつでもどこでもうるおいを補給できるスプレータイプもオススメです。

0

コメントを投稿しよう!(投稿にはログインが必要です。会員でない方は今すぐ登録しよう!)

今、あなたにオススメ

Cookie Consent