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手磨きと電動歯ブラシ、メリット・デメリットを徹底比較 ー【連載】オトナの生き方Vol.2

思いっきり笑ったり、人と楽しく会話をしたり、食事をおいしく楽しんだり……日々を充実させるために大切なことのひとつは、口腔内の健康です。

オトナ世代の方々は、口臭や虫歯だけではなく歯周病も気になりますよね? 実は歯周病予防は歯磨きでできるんです。

今回は、歯周病の予防に効果的な歯磨き方法はについてご紹介! 家庭に仕事に忙しいオトナ世代の方々に最適な歯磨きは手磨きなのか電動歯ブラシなのか……そのヒントをお伝えします。

あなたにぴったりのケア方法を知り、いつまでも健康で美しい笑顔を保ちましょう。

<目次>

  1. 歯周病の初期症状は3パターン

  2. 歯周病の原因

  3. 歯周病は予防が大事!

  4. 手磨きと電動歯ブラシのメリット・デメリット

  5. 短時間で効率的に歯周病予防!

歯周病の初期症状は3パターン

歯周病の初期症状は3パターン

歯周病は、進行するにしたがって症状が変わっていきます。初期症状をしっかり理解し、自分自身にその症状がないか、毎日チェックすることが大切です。

下記のような症状はありませんか?




この3パターンが、歯周病の代表的な初期症状です。

特に歯ぐきからの出血にいたっては、その原因の90%以上が歯周病とも言われています。細菌が歯ぐきの間に侵入するのを防ぐため、血液が歯ぐきへ積極的に白血球を集めるのです。

そうして血液がたまり、歯ぐきに炎症を引き起こします。炎症している箇所は刺激に弱くなるので、歯磨きをしただけで出血ということに。

この初期症状をそのまま放置すると、症状が進行してしまい、更に深刻なダメージを負ってしまいます。歯を支える靭帯や骨まで炎症を引き起こし、歯を失ってしまう可能性も。

また、歯ぐきの潰瘍部から細菌が血液に乗って全身に駆け巡る可能性があるので、口腔内の健康だけではなく、体全体の健康にも影響してしまうかもしれません。

初期症状の時点で気づいて対処をすることで、根治することができます。早期発見を意識しましょう。

歯周病の原因

歯周病の主な原因は、歯垢(プラーク)です。プラークはねばねばした無色のバクテリア堆積物のひとつ。歯磨きで取り除けなかったプラークは歯や歯ぐきのキワに蓄積され、そこから炎症が引き起こされます。それが歯周病の始まりです。

歯周病は予防が大事!

歯周病は予防が大事!

では、歯周病は、どのように予防をすれば良いのでしょうか? 特別なケアが必要なイメージを持つかもしれませんが、予防方法はとてもシンプル。最も効果的なのは、原因となるプラークを定着させないことです。

プラークを除去し、定着させないために何をすればいいのかご紹介します。

歯と歯の間や歯と歯ぐきの間にあるプラークを歯磨きで取り除きましょう。歯磨きをすることは歯石を緩めることにも繋がります。 その際、歯だけではなく、歯ぐきも優しくマッサージし汚れを落とすようにしましょう。

1日1回はフロスを行い、歯磨きでは取れなかった歯と歯の間の歯垢を取り除きましょう。

マウスウオッシュを使うことで、歯垢の再付着を防ぐことができます。

半年に一度、専門的なクリーニングや定期的なチェックを受けることをオススメします。

歯周病は予防することができる病気です。とてもシンプルな4ステップですので、ぜひ習慣にしてみてください。

手磨きと電動歯ブラシのメリット・デメリット

手磨きと電動歯ブラシのメリット・デメリット

いつもの歯磨きで、歯周病を予防できることは分かっていただけたかと思います。

では、その歯磨き、手磨きと電動歯ブラシのどちらを選べばいいのでしょうか? 普段何気なく使っているものだからこそ、何となく選んでしまっている方も多いでしょう。

手磨きと電動歯ブラシは、それぞれにメリットとデメリットがあります。それぞれ解説していきますので、あなたに合った方法は何か、考えてみてくださいね。

・手軽に試せる
大きさや毛先の形・固さなど種類も多く、価格も安いため、自分に合ったものを手軽に探したり試したりすることができます。

・コントロールしやすい
自分の手で磨くので、微妙な力や動かし方のコントロールも可能です。

・時間がかかる
歯周病予防のためにしっかりプラークを除去しようと思えば、それなりの時間をかける必要があります。

親知らずまで全てある方は、歯と歯の間が30カ所、裏表と考えると60カ所、上下左右の最後方の後ろの面も合わせると64カ所。

手磨きでしっかり磨くには1カ所10秒かかるので、ゆうに10分以上かかってしまいます。

・技術が必要
自分の歯の状態や歯並びに合わせた磨き方のコツをつかむことは難しく、磨き残しが出てしまいます。

・短い時間で効率的に磨ける
手磨きでは不可能な細かい動きができるので、比較的簡単に安定した技術で磨くことができます。効率的にプラーク除去ができるので、時間も大幅に短縮。忙しい朝も疲れた夜も強い味方になってくれますね。

コストがかかる
手磨きと比べる少しコストがかかるため、購入の際にはしっかり調べて、自分に合ったものを選ぶことが大切です。

ブラウンオーラルB  iO9 ブラックオニキス (iOM9.2B2.2AC BK)

手磨きでも電動歯ブラシでも、メリットを生かして歯磨きをすることで歯周病を予防することができます。

ただ、手磨きでプラークを除去するには、技術と時間が必要です。時間のある時は良いですが、忙しい毎日を過ごしている方にとっては、少し面倒ですよね。

そんな時は、電動歯ブラシがオススメ! 手磨きに比べて、短い時間で効率的にプラークを除去できます。

電動歯ブラシにも色々種類がありますが、歯周病予防を心がけるオトナ世代の方々に特にオススメなのは、Oral-Bの電動歯ブラシです。

歯科クリーニングから発想を得て作られた丸型ブラシが、歯の1本1本を包み込んで高速回転し、水には溶けにくい歯垢を物理的にこすり取ります。その結果、手磨きに比べ99.7%UPの歯垢除去力を実現しました。

手磨きの技術に自信がなくても、自宅にいながら歯科クリーニングのような磨き上がりが実現します。

Oral-Bの電動歯ブラシを使えば、普段の歯磨きの時間で歯周病を予防することができますよ。

いくつになっても、笑顔で人と話したりおいしいものを食べたりすることで、毎日をイキイキと過ごしたいですよね。自分の歯に自信を持って、日々の生活を楽しみましょう!

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いろいろなモードがあるのでそれを1つずつしっかり行っていると歯がきれいになったと実感できます。ちょっと音はうるさいけど、それなりのパワーがあるほうが好きなのでこれぐらいでちょうどいいと私は感じます。
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