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オトナこそ知りたい!場所も時間も選ばない!1日5分でできるヨガ

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「さあ、ヨガをやろう」とあらたまると、なかなか続かないもの。今回は、場所も時間も選ばない、5分でできるヨガのポーズをご紹介します。ねじるだけ、のばすだけで効果のあるものばかりです。ちょっとした空き時間や作業の合間など、リフレッシュ感覚でやってみてください。

「オトナこそ知りたい!内と外からキレイになるヨガ“7つの効用”」
も、併せてご覧ください。


ポーズ1. テレビを見ながらできる【ねじりのポーズ】

● ここに効く!
腰こり、姿勢矯正、ウエストの引き締め、二日酔い予防/回復

椅子やソファに座ってできるポーズです。上体をねじった状態でヨガの基本の呼吸「丹田呼吸」をすることで背中や腰のこりにアプローチします。体がかたい場合でも、吐く息とともに体がゆるみ、呼吸を続けることで筋肉がほぐれていきます。

ヨガの呼吸「丹田呼吸」

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<丹田呼吸のチェックポイント>

  1. おへそから指5本分下にある丹田を意識する。

  2. おなかをへこませて息をすべて吐ききる。

  3. 丹田を意識して息を吸い、おなかをふくませる。
    これを10呼吸行う。

さっそくやってみよう!

左右両方向で10回ずつ呼吸。鼻呼吸が難しければ口で呼吸してもOK!


ポーズ2.「山のポーズ」からの【立ち反りのポーズ】

● ここに効く!
肩こり/首こり、背中の硬直、ストレスの緩和、免疫力アップ

ヨガの基本ポーズである「山のポーズ」から入ります。手を上げることで肺が開き、深く吐く息がリラックス効果を高めてストレスホルモンの発生を抑えるので、免疫力アップにつながります。


ヨガの基本ポーズ「山のポーズ」




さっそくやってみよう!

そのままの姿勢で5回ずつ呼吸。重心をどこに置くかが重要です!


ポーズ3. 立ち反りのポーズと組み合わせると効果的な【立ち前屈のポーズ】

● ここに効く!
猫背の改善、肩と背中のこり、おなかの引き締め、腕の疲労感

「立ち反りのポーズ」から続けてやると、背中やおなか、二の腕の引き締めになります。足腰がストレッチされるので、心臓に戻る血流がよくなり、足のむくみもとれやすくなります。内臓がさかさまになるので内蔵下垂の改善も期待できます。

さっそくやってみよう!

そのままの姿勢で5回ずつ呼吸。

ヨガのポーズはいかがでしたか?1日5分でもやってみると体が変わってくるので、ぜひ試してみてください。